« 大学リーグ・三週目 | トップページ | 大粒ピオーネ »

2013年9月18日

高いレベルを経験!

3連休の2日目である15日。

この日も台風18号の影響で強い雨が降っていましたが、朝から立川まで出かけ、bjリーグの主催する中学バスケのジュニアユースカップ東京予選に参加しました。

弱小チームの我が中学チームですから、まずは参加することに意義があり、ここでもみくちゃにされながらもどれだけ頑張れるかが課題です。

我がチームは予選Dブロックに入っており、ここで12分ゲーム(流し)の前半後半を行って勝敗をつける。そして上位2チームが翌日に行われる決勝トーナメントに進出出来るという流れです。

会場ではDブロックのチームだけでなくCブロックのチームも集まっています。そこには会場校であり、多摩地区の強豪であるT川八中やK平四中も来ていました。

この試合を見るだけでも十分勉強になるのですが、それより我がチームのブロックにはそれよりももっと大変なチームが組み込まれていました。それは今年の全中ベスト4に入ったU丘中がいたのです!

ただでさえ台風の行方が気になるのに、大変な予選リーグになりそうです。

試合は最初C布中と対戦しました。同じ様な体格のチームなのでちょっと安心していましたが、ドリブルのスピードやノーマークシュートの確率など全然我がチームよりも実力は上…。

それでも上背ではセンターの境が勝っており、試合では彼のリバウンドからの速攻で途中から追いつき、そして練習したプレスディフェンスを使いながらリザーブを使いながらも逃げ切ることが出来ました。

しかし2戦目のK平二中から対戦レベルが急に高くなり、特に試合のかけひきやシュート確率で大きく差を広げられ思うようなプレイが出来なくなりゲームにならなくなります。

とどめは3戦目のU丘中との試合でした。高さ・強さ・速さ・経験と全てが我がチームよりも上のレベルで全く相手にならず、サードチームでようやくボールがフロントコートまで運べるようになりましたが、まさに完敗の内容で試合終了しました。

戦っていた選手は急激に追い込まれた時間があったので、どうやったら先に進めるのかパニックになったことでしょうが、試合の模様はビデオ撮影をしたのでこれを見ながら皆で考えたいと思います。

全敗かと思ったこの大会への参加でしたので、とりあえず1勝出来たことは良かったことです。

あとは学校に戻り、この経験を普段の練習でどう生かしていくかを考えたいと思います。

※個人名は変えてあります

|

« 大学リーグ・三週目 | トップページ | 大粒ピオーネ »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大学リーグ・三週目 | トップページ | 大粒ピオーネ »