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2013年9月23日

大学リーグ・四週目

大学リーグ四週目。この週は三連休ということもあり、三試合が予定されており、21日に第7戦目が行われた。
これ迄に2敗を喫した我がチームとしては今期の目標であった2部との入れ替え戦進出に黄色信号に灯り、それどころか下位リーグになってしまう恐れまで出てきてしまった。
この日の対戦相手はS玉工大。下級生中心ながら中外のバランスの良いチームである。
試合が始まると警戒していたS玉工大のスリーがいきなり決まり嫌な流れとなる。
こちらは相変わらずセットオフェンスが噛み合わず得点が奪えず、ジリジリと離され始めましたが、途中からゾーンに切り替えるとS玉工大の勢いが止まり、1ピリを13-22と9点ビハインドで終わる。
劣勢な展開でしたが、2ピリ以降は練習してきたプレスからのゾーンが機能し、逆転に成功。だが、マンツーマンに戻すとまた失点を許してしまい、前半42-39とリードするも油断出来ず。
後半はプレスとマンツーマンを切り替えながら我慢のバスケを続けながらもS玉工大のミスから得点を奪い、最終スコア79-70と逃げ切ることが出来ました。

続く8戦目は翌22日に行われた。対戦相手は目下全勝中のR教大です。

これまで安定したディフェンスからのブレイクや高確率の3Pで勝利してきたR教大。この日の試合も立ち上がりから#5、#8が外角シュートを捻じ込んでは、インサイドの#23がゴール下やリバウンドを奪い突き放しにかかります。

必死でついていく我がチームですが、どうもここ最近は立ち上がりのシュート確率が悪く、1ピリをビハインドで追いかける展開にしてしまいますが、この試合も同様で1ピリを4-26と大きく離されてしまいました。

しかし2ピリからはプレスを中心とした必死のディフェンスで付いていくことが出来ましたが、得点差を縮めるには至らず前半を21-46で終わる。

ただ相手もこれだけ運動量を上げて戦えば、それは疲れも見えてくるもの。これが3ピリ途中から見え始めました。

それまで正確に決めてきた外角シュートが落ち始めて、そのリバウンドからカウンター速攻を決めることが出来たのです。

少しずつ点差が縮まり始め、これはいけるか?と思い始めたところ、R教大センターの#23に再びゴール下を制圧され、結局65-88で試合終了。完敗の内容でした。

9戦目は23日に行われますが、私は中学チームの試合の関係で行くことが出来ません。大学メンバーにはこの悔しさを今日の試合で表現し、しっかりと勝利を掴んでもらいたいと思います。

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