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2013年10月18日

新人大会1回戦

大学リーグも大詰めですが、私の教えている中学バスケチームも13日より新人大会がスタートしました。

弱小・軟弱な我がチームですが、他より遅れているところや弱いところをカバーするために、これまで多くの練習や試合をこなしてきました。

その成果を見せるためにも初戦は何としても勝利したいところ。

ですが、そう考えるのは他チームも同じことであり、勝ちたいと言っているだけではそう簡単に勝てないのが現実です。

対戦相手は8月に1度対戦したTくし野中です。その時は35度前後というこの夏1番の猛暑の中で行ったもので、お互いバテバテになってしまった記憶があります。

今回はいったいどうなるのでしょうか。

試合はお互いマンツーマンで入りました。

立ち上がりTくし野中は#6や#20がミドルを決めて先制。こちらはセンター境のカウントシュートなどで応戦していきます。

公式戦の初戦にしてはお互い固くならずに試合に入った感じがしましたが、こちらは境のシュート以外決まらず流れに乗れません。

また相手ドライブに対して手でのファールが増えてしまい、ファールトラブルに陥りそうな感じもしましたが、1ピリは16-18と2点ビハインドながらほぼ互角の展開になる。

しかし2ピリでは境がファールトラブルに陥り不安が的中する。しかもベンチでのファール数とオフィシャルでのカウント数に誤差があり、リードした状況で得点源である境をベンチへ引っ込める展開となってしまいました。

相手は境がこちらのエースだと分かっていたので、彼が不在の3ピリに攻めてきましたが、リザーブの踏ん張りもあり、なんとかイーブンの状況で3ピリを終えることが出来た。

勝負の4ピリでは境が活躍を見せるも残り時間3分で5ファール。まずいか?と思ったところでFW山越がリバウンドや1対1で気を吐き、4ピリだけで12得点の活躍を見せ、そのおかげで最終スコア55-51と接戦を制し、見事初戦突破を図ることが出来ました。

今年は部員数も少ない中での活動が続き、真面目さだけが武器の彼らでしたが、この勝利は嬉しかったでしょう。

2回戦は来週20日になりますが、この勢いを維持し、更にステップアップした内容で戦えるように頑張ってもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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