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2013年10月31日

反省練習1030

一つも勝てないかもと思いながらも二勝出来た中学バスケの新人大会。

残念ながら次のブロック決勝では惨敗で終わってしまいましたが、彼らの成長を確認できた実りのある大会だったと思います。

大会終了後、チームは翌日に休暇を入れ、翌々日から反省練習を行った。

彼らとはまだビデオを見ながらの具体的反省会は行っていませんが、私自身は随分敗戦試合を見て、対戦相手との力の差やどこを強化したらこのレベルと対等な試合が出来るかを考えました。

その結果、もっと速攻をどんどん出し、この速攻の勢いを使って自分達で流れを作れるようにすると決めました。

一試合通して走れる様になるには、ちょっと練習したぐらいで出来るようにはならないので、今回をきっかけに体力・走力を強化することを彼らに意識させ、並行してシュート力とセットオフェンスの型を熟成させたいと思っています。

この日の練習も2メンや3メン、5メンを中心として走るメニューを行い、トレーニングの時間も確保し、しばらくは体作りの為に汗を流してもらおうと考えています。

またセットプレイについて、ここまでは練習した1対1や2対2を生かすために3メンアウトでの攻撃を中心に行ってきましたが、今後は昨年度から練習してきた4メンアウトオフェンスも取り入れることにしました。

4メンアウトのメリットは、広いスペーシングから素早いパス回しからドライブを狙ったり、センターを使った1対1やシャッフルプレイを使ったりと選択枝が多いのが特徴です。

2年生も4メンアウトオフェンスは昨年度から行っていたので狙いは分かっていると思いますので、これからしばらくは速攻とセットプレイの両方を頭に入れて練習に励んでもらいたいと思います。

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