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2013年10月16日

15年ぶりの出雲覇者

月曜日に開催された 出雲駅伝

1区から盤石なレースを展開した 駒沢大が 優勝
常勝軍団と呼ばれる 駒澤大学ですが、 出雲駅伝は 15年ぶりの優勝だったんですね。

今年が26回目となる 出雲駅伝
第一回の優勝校が 日本大学

3回から7回は 山梨学院大が 5連覇

そして 駒沢大が 初優勝を遂げたのが 第9回大会
翌年の連覇後 優勝から遠ざかっていました

この15年間に 順天堂の3連覇(11-13回)
東海大の3連覇(17-19回)
日大の2度の連覇(15,16回、20,21回) もありましたね。

大会HPの過去のフィニッシュ 画像が懐かしいです。

駒沢大の過去15年の成績を見てみると、優勝こそ届きませんでしたが、ほとんどが3位以内
で 21回大会の10位を除けば 毎年5位以内に入る 安定ぶり

それでも 駅伝3冠を毎年狙う大学としては どうしても欲しかった優勝でした。

因みに 10位となった21回大会(2009年)は 駒沢大が13年ぶりの箱根駅伝予選会校となった年でした
駒沢大といえども 予選会を週末に控えて 一部主力を温存するオーダーだったと記憶している

駒沢大は 1区に 中村匠吾選手を起用し、1区からレースの主導権を握った
3区間での区間賞と残りは区間2位の成績で、早々に優勝を決めてしまった

2区に起用された ルーキー 中谷選手がトップを走りながら 1秒も無駄にしない走りが後続との差を広げ、3区 村山選手の区間新で 優勝はほぼ手中のものとなった

2区で2位集団となった 日体大、青学大、法政大、中央学院大 が牽制しあってペースをあげられなかったのも 駒沢大には追い風となったし、優勝を狙っていた 日体大、青学大には 痛手となった

選手層の厚さから 優勝候補にあげられていた 東洋大 と 明治大は 1区の出遅れが響いてしまった
それでも 東洋大は 徐々に順位をあげていったが、駒澤大より区間順位が上だったのは 5区の服部勇馬選手だけで、追いつくことはできなかった。

明治大も 2区 八木澤選手の区間賞で 勢いにのるかと思ったが、7位に上げるのが精一杯だった。

来月の全日本駅伝は 駒沢大は 毎年 抜群の強さをみせる
そして 箱根駅伝、、、と3冠への道を進むことになる
今大会が ベストメンバーだと思うが、全日本で2区間、箱根で4区間 増えて、どういう布陣で臨むか 楽しみです。

最後に今年もフジテレビは お決まりのおざなりなスポーツ中継でした
大会新記録で優勝したにも関わらず 優勝インタビューが時間切れで途中でカット とか、、、
㌔ごとのラップタイムが 測れない (3区村山選手が時計をみないから測れない??って)とか、、、

個人的には 駒沢大のエース 窪田選手を 叩き上げの選手、、、って どういうこと???
確かに 都大路は故障して良い走りができなかったけど、高校時代からトップ選手のひとりであったわけで、、、 (高3の高校総体記事)

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♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

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