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2013年10月 7日

東京国体 少年男子5000M

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東京国体 陸上は 3日目 の 少年男子5000Mを観戦してきました

この日は 日本海駅伝(島根県)も 開催、と既に駅伝シーズンが始まった高校生達
駅伝をチームメイトに託し、国体に参加した各校のエースも多い

レース前の紹介で、大分高校総体の5000Mで入賞者が 4名出場するレベルの高いレースで 13分台を狙って欲しいと アナウンスされた

1名欠場の28名のレースは すぐに 北海道 ドゥング選手が前にでて、千葉 安井選手以下日本人選手達がピッタリマーク
このまま ドゥング選手についていけば、好タイムも期待される、、、と思いましたが。

400Mを過ぎると ハイペースで進める ドゥング選手に ついていく選手はおらず、早々に ドゥング選手独走、日本人選手の2位争いのレースとなってしまいました。

2位集団も 有力選手間で 競り合えば それなりにタイムは上がるのでしょうが、先頭争いもなく なかなかペースが上がらない。

Dsc_8688安井選手、兵庫 藤原選手、山梨 市谷選手 が少し後ろに下がるとペースが落ち、再び 安井、藤原、市谷選手が前にでる展開

「勝負に徹した」というか ラストスパート勝負を狙ったレースになってしまいました。

後方に位置した選手が少しこぼれ落ちますが、ほぼ大きな集団で 残り1000M
この時点で ドゥング選手は半周ほど前を行き 優勝を確定(13分56秒27)
あとは 表彰台争いとなった

終始レースを引っ張っていた 安井選手が4000M過ぎにペースアップ
大きな集団が一気に縦長になる
ラストスパート前の位置争いの中、4600Mで 佐賀 光延選手が 集団後ろからすっとトップにでる

5番手位置辺りにいた 福岡 大山選手、宮崎 廣末選手、京都 川端選手も ギアを入れ替えて 光延選手を追う

ラスト200Mを過ぎて 川端選手が 一旦前にでるが、ホームストレート手前で 廣末選手が抜きかえし、そのままゴール(14分15秒16)
川端選手も最後まで粘り 僅差の3位で 表彰台を決める(14分15秒52)

最後まで集団を引っ張ってくれた 安井選手は 14分16秒82で4着 だった

タイトル獲得、県の代表として、入賞して得点を、、、と”タイムより順位…” の気持ちは分かるが、長距離は 最近大きな大会で好記録が出ないのが ちょっと寂しいですね

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