« 練習試合1005 | トップページ | 平日練習1009 »

2013年10月 9日

大学リーグ6週目

6日、大学チームは2次リーグ(セカンドステージ・上位リーグ)の初戦を迎えた。

現在3位でスタートすることの出来たセカンドステージ。強者ばかりで油断は出来ませんが、番狂わせが無ければ3年連続の入れ替え戦に駒を進めることが出来るので気合が入るところ。

さて、今回の対戦相手は能力の高いFWを擁するK学院大(以下KGUにて)である。

1次リーグでは逆転で勝利することが出来ましたが、個人能力だけなら相手の方が上ですからやはり油断は出来ません。

試合が始まるとお互い速いラリーを展開するも、ディフェンスリバウンドからの速攻で我がチームがリードする。

KGUは#5がシューターで、今回はこれを抑えるためにマークマンを離さないフェイスディフェンスで守っています。

これが功を奏したのか#5はイラつきを隠せず、それでもこぼれ球を押し込むところは流石ですが1ピリを20-10とリードする。

そして流れは後半も変わらず、リバウンドを奪う我がチームが前半を44-27でリードする。

ここまでは予想以上に順調でしたが、後半は蒸し暑さが結露となって両チームを襲う。

2試合同時進行で行っている試合会場は、選手やギャラリー、そして外の暑さ合わさり、大変な蒸し暑さを生んでしまい、この湿った空気がコートをツルツルにして転倒者続出という状況となってしまいました。

追いつきたいKGUとしたら完全に水を差された感じでしょう。まともにプレイできない環境で心が切れてしまいました。

そうなると勝負の行方は分かりやすく、4ピリはベンチメンバーを投入しながらも最終スコア81-48と我がチームの快勝という結果となった。

なんかスッキリしない終わり方ではありましたが、ここでの1勝は大きく、怪我無く終えたことは良かったと思います。

来週は再び強豪校との対戦が待っています。選手達は疲労が溜まっているとは思いますが、少しでも体を癒して次の準備をしてもらいたいと思います。

|

« 練習試合1005 | トップページ | 平日練習1009 »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 練習試合1005 | トップページ | 平日練習1009 »