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2013年10月 1日

自己ベストラッシュ@日体大記録会

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先週末の日体大記録会は コンディションにも恵まれ、好記録が次々と出た。

好記録が出易い日体大で、夏合宿明け/駅伝シーズン前のタイミングもあって、例年人気の記録会だが、今年は 例年に増してエントリー数が多かった。

2日目は 朝7時台に開始し 最終組が 21時過ぎのスタートと終日長丁場のプログラム編成
さらに 同組で50人近くが走るという
選手だけでなく、運営側も大変な記録会だった。

3週間後に箱根予選会を控え、その選考会とする大学も 多かったようだ。
東海大もそのひとつで、多くの選手が土曜日の10000Mにエントリー
積極的な走りで 自己ベスト続出
観戦している方も力が入ったし、帰り道もワクワク感が続く好結果だった

10000Mのレースは 計12組
1レース30分とし、インターバルを考慮せずにしても 6時間に亘るので、私は 7組から観戦
それでも 3時間半と 覚悟しての観戦

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7組には 2年生の油井選手と今井選手が 中盤まで先頭を走る中大 新庄選手のすぐ後ろに位置
中大がペースアップした際 離れたのがもったいなかった。
バックストレートに陣取る マネージャー達が ”選考レースだぞ!!”と連呼し 発破をかける。
二人もラスト1周は必死の形相で走るが、わずかに 30分切りできず (今井選手 30分2秒22(PB)、油井選手 30分2秒90)。 

10組では 1年生の 荒井選手と福村選手が 29分34秒85 と39秒00と それぞれが 自己ベスト
昨年秋の故障で 長らく走る姿を見せなかった 福村選手も しっかり夏合宿メニューをこなしたようですね。
私には 新潟総体以来の 福村選手の走りで、力まず集団中ほどをキープして 後半も落ちることなく しっかり走っていて、さらに長い距離をどうこなすか、楽しみですね。

終盤は荒井選手に先着か、、と思いましたが、最後は荒井選手のスパートにやられました。

同組を走った1年の 瑞賢覧選手
長い距離を得意とするらしく 離れても淡々とペースを刻み 徐々に前に追いついてきます。
ただ この記録会では 序盤に 大きく離され過ぎました。
冷静に自分のレースをしていたようですが、終盤 周回遅れにされた当たりから 表情が厳しくなり ペースも乱れてしまったようです。
ハーフマラソン等ロードでどんな走りをみせるか 楽しみにしておきましょう。

11組では 春のトラックシーズンを故障で過ごした 白吉選手(2年)と 石川選手(3年)が いい緊張感をもった走りを見せていました1380623092ddexegin64xpbvd1380623082
白吉選手は 終始先頭集団の前で、最後はトップでゴール
29分07秒88と 28分も見えてきました。
今まで 前半前位置で走って、後半は我慢の展開だった石川選手ですが、この日は 最初 集団後方にいて 徐々に前にでてくるレースでした。
終盤も 以前ほどきつそうではなく、良いペースでのレースだったようです

この組では 1年の土屋選手と桐原選手も 自己ベスト
淡々と押していける 土屋選手 や 後半に驚異の粘りをみせる 桐原選手 と 今年の東海大1年生は 楽しみが多いです

Dsc_8258そして 最終組には 強力1年生の中心 廣田選手 と 石橋選手
序盤から 日本人トップを走る 旭化成 岩井選手をピッタリマークの二人
石橋選手が 途中離れてしまいますが、廣田選手は 岩井選手から 離れることなく 周回ごとに タイムへの期待が膨らみます

ラスト1周の鐘が 27分30あたり
28分台を確定させて、 岩井選手の前にでた 廣田選手
日本人トップでゴールかと思いきや、、、、 数名に抜かれて 28分44秒34 でゴール

私はゴールを見つめていたので、何が起こったのか分かりませんが、、、、
ホームストレートの走りはいつもの廣田選手でした
岩井選手から置いていかれまいと、張り詰めた気持ちでの27分間
一旦前に出たが、抜き返されて、緊張感がきれてしまったか
それでも 28分44秒と現東海大のトップタイムです

さらに 遅れはしたものの、石橋選手が 28分52秒64、 故障が長かった 吉川選手(3年)も 28分55秒26
3名の28分台ランナーに ゴール付近の 東海大勢は 歓喜の輪ができていました。

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