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2013年10月26日

ブロック決勝に向けて

苦しみながらも新人大会を勝ち抜いた我が中学バスケチーム。次はいよいよブロック大会です。

ここに勝利すると3チームで戦う決勝リーグとなり、ここでの上位2チームが都大会出場となります。

そう考えると夢は広がりますが、もともと弱小な我がチーム。くじ運にも助けられて勝ち上がりましたが、次は実力校なのでまぐれは続きません。

試合の翌々日である火曜日に生徒を集め、まずは2回戦のビデオを観ながら具体的反省点について話し合った。

相変わらずミスプレイの多い我がチームではあるが、センター・フォワード陣の成長をそこで見ることが出来たのは良かった。

次の対戦相手は第2シードであるM田二中を破って勝ち上がったT川二中。全体的に大型であり、キャプテンであるGFがゲームコントロールしているクレバーなチームだ。

基本は4メンアウトでの攻撃をしてきて、センターは一人だが大きくて幅があり、しかもリザーブのセンターも大きいときている。

しかしながらGF陣の1対1や攻撃が多いところからか、センターはリバウンダーに徹しており、特別インサイドで仕掛けてくる様子は無かった。

そうなると我がチームの境の方がインサイドでの得点は見込めそうではあるが、体の幅は相手の方があるので、特に前半でのファールトラブルには注意してもらいたいところだ。

ディフェンスはマンツーマン以外に1-2-2ゾーンを持っていて、先日のM田二中はこのゾーンの攻略が出来ず敗れてしまった。我がチームとしては特別ゾーンオフェンスはやっていないが、セットオフェンスになった場合は境にじっくり合わせることにし、それ以外にオールコートでのディフェンスから速攻を狙いたいところだ。

弱小ながらようやく戦えるようになってきたので、試合前にシュミレーションが出来るようになったことは嬉しいのだが、今週は学校行事の関係で体育館練習がほとんど出来ず、更に試合当日は台風の影響も受けるかもしれない。

ミーティング明けはほとんど外で走ることぐらいしか練習が出来ませんが、選手各自具体的なテーマを持って試合に臨んでもらいたい。

※個人名は変えてあります

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