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2013年10月27日

壁は髙かった

27日は中学バスケチームの新人大会・市予選ブロック決勝の日。

台風の影響もあり、思うような練習が出来ずに本番を迎えましたが、あとは選手の頑張りに期待するのみです。

対戦相手はT川二中。今年の二中は全体的に得点の取れる選手が多く、高さもあり、十分都大会を狙える実力を持っています。

試合前、めずらしく緊張した雰囲気の選手達。しかし目標としている都大会まであと2つ勝たねば行くことは出来ません。

ゲームが始まりました。ディフェンスはお互いオールコートマンツーマンで入る。

こちらは個人能力の高い#4に対してFW山越がマーク、そしてスピードあるG#8には大滝がマークすることにしていました。

どちらも能力が高い選手でしたので、どれだけくいついていけるかが心配でしたが、試合が始まると早い展開の中できっちりとマーク出来ていないことが分かり、その隙に相手は確実に得点を奪ってき、こちらは境がインサイドで踏ん張るものの流れは相手のものになる。

相手エースを抑えられない山越はこの大会になって初めてモチベーションの下がったプレイをやりはじめ、控えのFW村田に交代。村田は雑ながらも我武者羅な姿勢でチームを盛り上げる。

ただ、前半を終えて8-60というどうにもならない大差がつき、勝負としては決まってしまいました。

でもチームとしてはこのままで良い訳ではなく、どうやったら少しでも反撃できるかをディフェンスの頑張りからカウンターを狙うこととして後半を始めた。

選手達もこの点差に少し開き直ったのか、前半よりも肩の力が抜けて良いプレイが出始めました。

しかし後半になっても手を抜かないT川二中。選手は交代させますが、どんどん攻めてきます。

こちらもディフェンスを変えながら境・大滝・角田と得点を奪いましたが、最終スコア25-99で敗退。最後は厳しい内容でしたが、収穫も多かった今期の新人大会をここで終えました。

※個人名は変えてあります

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