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2013年10月12日

東京国体 バスケ少年男子

Dsc_8546先週末は スポーツ観戦三昧の夢のような週末でした。

その皮切りが 東京国体のバスケ観戦
地元神奈川チームは2日目に登場でしたが、私達は 初日と2日目を観戦してきました

会場の 立川市泉体育館は アリーナ席も一般に開放していて、間近で見る試合はなかなか迫力がありました

コートがあまりにも近かったので、翌日はデジタル一眼レフ持参で出かけました。
いつもは 会場が広く選手との距離があるので、ビデオのみなのですが。。。

多くの選手が大学でもプレーすることでしょうが、関東の1部、2部の試合は 写真撮影が関係者以外不可
なので、 ”今回がチャンス!”と ミーハー心がちょっと動いてしまいました。

神奈川チームは 優勝候補の福岡と対戦
福岡チームには この世代を代表する選手の 杉浦選手を擁する 強豪 大濠と福岡第一の混成チームです。
福岡の個人技 vs 神奈川チームのディフェンス がみどころです

神奈川チームはリードは 許すものの 差を広げられずに 1ピリ、2ピリの前半を凌ぐ
2ピリ終盤には 一時逆転と 一進一退の攻防

緊張感溢れる拮抗したゲームに 応援席も どちらが 流れを引き寄せるかと 思わず力が入る

3ピリの序盤に福岡が連続得点を決め、このまま福岡が押し切るかと思えるほど流れが変わる。
しかし、神奈川もよく粘って 流れを再び掴み返し、同点まで戻す。

そのまま 神奈川が流れに乗るか、再び 福岡が主導権を握るか、、、
息詰まる展開のまま 最終ピリオドへ

4ピリは やや神奈川優勢で進み、福岡が追いかける展開。
このまま 逃げ切れって欲しいと思ったのですが、、、、

ゲーム終盤で 福岡が再び 流れを引き寄せる
福岡が連続シュートを決める 一方 神奈川に手痛いミスが出てしまう。
勝利を意識して 固くなってしまったか、、、

最後はファールゲームで 神奈川 89 - 97 福岡
善戦した良いゲームではあっただけに、やはり 勝利を掴みきれなかったのは 悔しいですね。

高校バスケには ウィンターカップ(WC)が12月末にあります
すでに予選が始まっている県もあり、WC出場が叶わなかった選手にとっては 国体で引退となってしまいます。

そんな意識でみてしまうからでしょうか、やはり 3年生の活躍には熱いものを感じます。
下級生でメンバー入りする選手は 相応の実力者なのでしょうが、3年生同士の意地の張り合いの中では 下級生の入る余地がないほどです。

神奈川チームも3年生が国体予選以上に躍動しました
CAP 斎藤選手(桐光学園)のスピード感溢れる活躍はもちろん、この日は 木村選手(東海大相模)と横山選手(厚木東)も暴れてくれましたね。
木村選手は 内外ともシュートがよく入っていましたし、横山選手も 神奈川大会で会場を唸らせた 3Pシュートが鮮やかに決まっていました。

福岡は そのまま決勝へ勝ち進み、東京に敗れて準優勝となりました。

国体決勝戦は 昨日 Jsportsで放送されました。
前半 福岡ペースで 東京が攻めあぐんでましたが、後半は一転東京ペースでそのまま優勝
福岡は 後半攻撃が単調になった上、シュートが入らなかったのが残念でした。

JSPORTSは 今年も 高校・大学バスケの試合を多数放送するようです。
国体決勝戦も再放送が数回予定されています。
なにより うれしいのが WC県予選が放映されること。

春の関東王者 市船が予選敗退の 千葉大会や、国体福岡チームの主力が対決する福岡大会などが予定されています。

JSPORTSの バスケ番組表は こちら   
 

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