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2013年11月 9日

リーグ入れ替え戦・2戦目

思わぬ大差で敗れた入れ替え戦の初戦。

2勝先勝方式の入れ替え戦ですので、次負けた場合今年も3部残留となってしまいます。

連日での対戦ですので、この短い時間に選手たちの体力がどの程度回復しているか心配でしたが、対戦相手のK奈川大は初戦とは異なりかなりのリラックスムード。ダブルスコアでの勝利でしたから、2戦目も既に勝った気分だったのかもしれません。

この日の我がチームはとにかくマンツーマンディフェンスを頑張り、相手ガード陣にトップオブザキー付近でのシュートは放らせず、少しでもサイドライン側、コーナー付近まで追い込むことを課題とし、攻撃面も得点の入れあいは避け、ディレードゲームの徹底をすることにした。

試合が始まるとカットプレイからこちらの速攻が決まり良い感じです。

ディフェンスも指示通り頑張れたことからイージーなシュートを放らせず、リバウンドから速攻、もしくはセットオフェンスに移行と狙い通りの展開となった。

1ピリは14-7とロースコアながらリードし、選手たちの表情も明るい。

2ピリも同じ様な展開となったが、相手も段々このペースに慣れてきたのかエースFW#7を中心にシュートを決めてきました。

そして得点差が一気に縮まり、一度ひっくり返されるもののもう一度こちらの流れに戻し、前半を終えて27-23と4点リードすることが出来た。

初戦を考えるとよく頑張ってリードしたと思う。しかしセンターフォワード陣の疲労やファール数が多く、これは後半になって問題となってしまった。

どうしても勝負を決めたいK奈川大は後半オールコートプレスからのゾーンとディフェンスを変えて勝負をかけてきました。

こちらはセンター#45が4ファールでベンチに下がり、相手エースをフェイスでマークしていた#91も疲労が目立つ関係でベンチに戻す。

するとインサイドの弱くなったところで一気に攻められ逆転を許し、4ピリではこれを追いかける展開となった。

こちらも相手ゾーンに慣れてきて、シュートは決められるようにはなってきたが、相手も#7やフリースローを確実に決めて得点差がさらに開いていった。

最後はファールゲームに持ち込み、果敢に攻め込んだものの、最終スコア56-65で我がチームが敗退し、今年の2部昇格にむけた戦いがここで終了。4年生涙の引退となった。

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