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2013年11月20日

雲の上の話…?

19日、ネットでみたニュースに以下の記事が出ていた。

【 世界のスーパーコンピューターの性能ランキング「TOP500」が18日、米国で開催中の国際会議で発表され、中国が前回6月に続いて1位となり、理化学研究所の「京(けい)」(神戸市)は前回と同じ4位だった。

5位までの順位に変化はなく、2位、3位、5位は米国勢が占めた。

1位は中国・広州スパコンセンターの「天河2」で、計算速度は京の3・2倍の毎秒3京3862兆回(京は1兆の1万倍)だった。 (産経新聞) 】

かなり前、政府が行った業務仕訳の中で「2位じゃダメですか?」なんてセリフがありましたが、今は4位なんですね。

この開発に携わる日本人開発者達には大変屈辱的な結果なのかもしれませんが、一般的なパソコンや携帯電話レベルで満足している一般人からみたら、その凄さは雲の上の話で良くわからないのが現状です。

これら開発には当然予算がかかるので、借金大国ニッポンの住民としてはこれでいいのか?と首を傾けたくなるところですが…中国ってこのジャンルで強いのですね。

これは中国産のパソコンも見直さなくてはいけないのか???などと、思ってみたりした。(兄貴)

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