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2013年12月10日

練習試合1208

中学バスケチームは8日、再び練習試合をする機会を得た。

今回の相手は同じ市内のM成瀬中と、私の後輩T君が春から指導するお隣K奈川県はK崎市のN川中に来てもらった。

T君は秋田のバスケ名門高校から我が大学に進学。そして今春卒業後の4月から正式に教員として採用された期待の新人教諭である。

またM成瀬中とは8月に1度交流戦で対戦した程度でしたが、昨年度までのチームより高さは無いもののスピードは健在。プレイに少し荒っぽいところがありますが、そんなチームは沢山ありますね。

試合は最初N川中とM成瀬中が対戦。N川中はパッシングプレイをよく練習していてよく走ります。対するM成瀬中はPGのドリブルスピードとPFの粘り強いインサイドが目立っており、序盤は互角の展開になった。

しかしM成瀬中のインサイド陣にファールが増えて勢いが止まってきたところでN川中の速攻が効果的に決まり、最終的にN川中の快勝で終わった。

我がチームはこの後にN川中と対戦した。課題は練習したマンツーマンで相手に付いていくこと。それと練習した1-1-1-2プレスの実践と4メンアウトオフェンスの実践でした。

勢いに乗るN川中は我がチームのミスプレイの後に気持ち良いほどの縦パスを通し、簡単に得点を重ねていきます。

こちらはまだまだボール運びに難がありましたが、センター境のポストプレイ。PF北澤のカットプレイ。FW山越の1対1で何とか食らいつきます。

そして後半にはプレスを投入したところ、相手ガード陣のパッシングに乱れが生じ、そこから境がシュートを連続して捻じ込んで、なんとN川中に逆転勝利を奪うことが出来ました。

ただしM成瀬中との試合ではしぶとい相手ディフェンスに苦しめられ、こちらがターンノーバーやファールトラブルで追い込まれ、その結果勝負ところをリザーブで戦うという展開となり惨敗。どうにもちぐはぐな結果となってしまいました。

それでもB戦ではすべて我がチームが快勝し、ABチーム共に今週練習してきた内容が少しずつ表現出来る様になったことは良かったと思います。

しかし速攻における中盤でのパスミスやマンツーマンでのキャッチ、そして弱いスクリーンアウトは継続して強化していかなくてはなりません。

今週の練習時間は少し短くなりますが、内容を工夫して少しでも強化出来る様にしたいと考えています。

※個人名は変えています

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