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2013年12月 8日

忘年会で語り合う

6日の夕方は中学の練習を終えた後に、以前教えていた中学バスケチームのスタッフを中心に少し早い忘年会を行った。

今はバラバラの環境となってしまいましたが、長かったチームスタッフでの関係は今でも変わらず、久々の再開は盛り上がりました。

その話の内容ですが、意外に当時の昔話は少なく、現在の職場における環境や問題について話すという結構「真面目」な忘年会となった。

しかし真面目とはいえ、私自身は他の学校における状況など分からないので、その内容は非常に興味深く勉強になりました。

部活動を指導していると、コーチとしては教えている生徒自身の能力や適性に対して柔軟的に対処しなくてはいけないシーンが多くありますが、難しい生徒の場合、その原因が家庭環境にあることがあります。

当然その家庭環境は駅前だったり郊外だったりと、その地区によって大きく異なります。

また両親が健在なのか、どちらかが単身赴任をしていたり、母子家庭だったりしても部活性としては普段の食生活に影響を与えることはあるでしょう。

また両親が健在であっても、世帯主の収入源が不安定であったり、逆に安定していても職業的な事情により子どもと上手く接することが出来なかったりと本当に色々な環境がある様です。

その不安定なところをサポートするのが学校の担任であったり部活動の指導者だったりするので、「親-先生(学校)-子供」の関係とは実にデリケートなものなんですね。

そんな語り合いで2時間強の時間があっという間に経過し、無事に会はお開きになりました。

次の会は湘南でという予感が…。

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