« 待ち遠しい ”その瞬間” | トップページ | 放置自転車? 盗難自転車? »

2013年12月 4日

楽しみな高1世代

日曜日 日体大記録会の最終2組を観戦に行った

市立船橋高の安井雄一選手や 農大三高の竹下和輝選手他 高3のトップ選手が最終レースに複数名エントリーしていたからだ。

特に 安井選手、竹下選手は 今月末の高校駅伝では、チームが出場を逃したため、母校のユニを着てのレースは最後になるかもしれない
1月の都道府県駅伝は 県のユニだし、2月のクロカンも状態によっては出場するかわからないからだ。

とにかく 高校最後の記録会であることには違いない
また、2週間前の記録会で 中学時代から現在までも 良きライバルとして切磋琢磨してきた 八千代松陰の花澤賢人選手が 13分台の好走を見せているだけに、 もちろん 記録を狙ってくるものと期待しての観戦です。

最終組は 外人選手のひっぱりもあり、13分台も狙えるペースで進みます。

安井選手、竹下選手のほか 中村祐紀選手(大阪桐蔭)、高本真輝選手(学法石川)、光延誠選手(鳥栖工)らも 集団前で、集中した良い走りをしていました。

惜しむらくは、3000-4000の間がややペースが落ちたか、、、
ラスト1000㌔で ペースアップし、最終周の鐘は 13分手前あたり
全選手 最後までタイムを狙った スパートをかけましたが、 高校生トップは 光延選手の 14分00秒61 

本当にわずかに 手が届きませんでした。
高本選手 14分01秒63
中村選手 14分05秒20 (大阪高校記録)
竹下選手 14分06秒73

前半は中ほどに位置していた 伊賀白鳳高の辻野恭哉選手も徐々に順位をあげて 14分07秒26
安井選手は 最後スパートへの切り替えが上手くできなかったか、14分09秒39

惜しくも13分台にはかないませんでしたが、上記選手は全員 自己ベスト の好走でした。都大路を走る選手は 主要区間を任されることでしょうから、是非 力いっぱい走ってもらいたいものです。

高3選手の好走に交じって、高1世代でも 好タイムがでていました。

中でも 最終組にエントリーした 秋田工業1年の 松尾淳之介選手
3年生の中でも 臆することなく 先頭集団にくらいついて 走り切りました
14分11秒24

1組前のレースでも 佐久長聖高1年の 關 颯人選手が積極的なレースを展開
途中では 集団先頭でひっぱったりもし、14分26秒07
同じ組では、山梨学院高校の小林雄斗選手も前半先頭集団についていて14分40台
終盤失速したのが、残念でしたが、高校1年では立派な記録です

高1世代では 2週間前の記録会で 八千代松陰の 羽生拓矢選手が あわや13分台の 14分00秒55 のタイムを出して 高校1年の5000m記録を塗り替え話題になりました。
(この日の松尾選手が高1歴代5位の記録)

また 世羅高校を中心に 西日本でも 高1世代が続々と好記録を出して 存在感をみせています。

年末の都大路にも例年より多くの1年生が走りそうで、その点でも楽しみです

|

« 待ち遠しい ”その瞬間” | トップページ | 放置自転車? 盗難自転車? »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 待ち遠しい ”その瞬間” | トップページ | 放置自転車? 盗難自転車? »