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2014年1月 5日

3冠ならず

私は 駒澤大のファンではありませんが、今年の箱根駅伝は駒大優勝と思っていました。
そのくらい 充実した選手層と出雲駅伝・全日本駅伝の圧勝でした。

しかし、蓋をあけてみれば、東洋大の圧勝
復路は ”復路の駒澤の逆転劇” も 早々に諦めざるを得ない くらい 今年の東洋大は 『ゾーン』に入っていました。

駒大は、やはり 往路で 優勝できなかったことが 敗因と思う。

区間エントリーをみて、駒大の独走を予想したファンも多かったと思う。
特に往路は 4区まで隙のないオーダーだった
が、その往路で主導権を握れなかったのは痛かったです。

唯一予想し辛かった 5区で 馬場選手が区間3位と好走し、東洋大 設楽啓太選手に38秒しか離されなかっただけに、もったいなかった

1区 早大 大迫選手のエントリーが 援護射撃になったのは 駒大ではなく 東洋大だったのかもしれない。
高速レースではあったが、大迫選手についていけばよかったから、他大学の選手は我慢比べの様相になった。
 
駒大 中村選手は 東洋大 田口選手に 10秒しか差をつけれなかった。

2区 村山選手(駒大)が 終盤上げていけなかったのも 計算違いだった
この区間も 東洋大 服部(勇)選手に 16秒しか リードを奪えなかった。

中村ー村山 と レース序盤に他大学を大きく突き放すはずが、思いのほか小さなリードだった
このことが 後続区間に影響を与えてしまった。

駒大は 出雲・全日本でみせた 小さなミスをすぐに挽回する駅伝ができなかった。
復路9区にエース窪田選手を残してはいても、かみ合わなくなった 歯車を戻すことができなかった。

一方、3区で逆転に成功した 東洋大は 一気に勢いにのってしまう。

勝てるべき場所で勝てなかった 心理的なダメージは 復路でジワジワとボディーブローとなってしまった。

3冠って やはり 難しい
(駒大は 6年ぶりの箱根駅伝優勝を逃した)

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