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2014年1月20日

3年ぶりの チャンピオン @卓球全日本

今年の 卓球全日本選手権のシングルでは 男子で 水谷隼選手が、女子で 石川佳純選手が それぞれ 3年ぶりに チャンピオンに 返り咲いた

おめでとうございます♪
現日本卓球界のエースの優勝は やっぱりうれしい♪

3年ぶりではあるが、 二人とも 過去2年とも 決勝戦での敗退
”今年こそは!!!” の気迫が凄かった 

今年の選手権は 中高校生の若手に勢いがあり、シード選手が敗れる波乱が続出
その結果 男子は 水谷選手 対 町 飛鳥選手(明治大)
女子は 石川選手 対 森さくら選手 (昇陽高) という 新鋭の挑戦を受ける決勝戦となった

両ゲームとも エースの強さを見せつけた 一方的な試合となった。
それでも チャンピオンシップポイントに王手となって 二人とも点を落とし若干の足踏みがあったのは、ここ2年間のトラウマだろうか。

水谷選手は8年連続の決勝戦で 6度目のタイトル
過去2年は 高校生相手に リードしていての逆転負け
若手との対戦に 良い印象がなかったが、今大会で払しょくしてくれたでしょう。

インタビューで ”優勝以外は喜んでもらえないので、、、”と エースにかかる期待の重圧を吐露していた。
長年 日本卓球界の顔 であるから、 まだ24歳というのに 改めて驚いた。

ロシアリーグの参戦や 結婚されたとうこともで、 新たな環境の下さらに進化して リオまで 強い水谷を見せ続けて欲しいと思う。 

私達は 大会4日目に会場で観戦した

その日だけでも 中学生で キラ星が 何人も
以前から 注目している 女子 平野美宇選手、 伊藤美誠選手 (現中1)は 順調に実力を伸ばしています。
1学年上の 加藤美優選手は ジュニアで優勝、シニアの部でも 福原愛選手に2ゲーム先取し、もしや・・・と会場を沸かせる好ゲームをして 存在感を見せていました

男子でも 龍崎東寅(トンイ)選手(中3)が まだまだ華奢な体つきながら シニア相手に鋭い打球を出して 1ゲームをとる善戦を見せていました。
龍崎選手は 中国人とのハーフだそうで、私達は当日まで知りませんでしたが、”龍崎だよ” と試合を注目している観客は多かったようです。
フットワークも華麗ですし、判断も素早く、これから体も大きくなりそうですから、リーチが長くなると どんな球を繰り出すか、、、楽しみですね。

ここからは、観戦の仕方メモ

入場料が 前回(2012年)より 値上がりしていて 当日券で 1500円
各カテゴリーの決勝戦がある 最終2日間は 当日券 2500円 とのこと。

大会記念Tシャツ 等 物販ブースが随分増えていた。

今回で3回目の卓球の観戦で、試合の卓球台割等がようやく スムーズにわかるようになった。
大会3,4日目から シード選手の試合が始まるのだが、人気選手の試合は 報道陣が入りやすい位置に固定されている。

男女のテーブルは分けられているので、座席を端にとると 男女とも観戦するのは辛い
とはいっても、中央の座席は熱心なファンが陣取ることが多いので、余り欲張りをしないほうがいいかもしれない。

また、余り前の方の席だと 卓球台に近い目線で見えるが、人気選手の試合は報道陣が視界に入り易いという欠点がある。

会場は再入場可能
座席での飲食は可、写真・動画撮影は不可(以前は動画はOKだった記憶が、、、)

プログラムは1000円
カラー写真も多く、選手のプロフィールも分かるので、買っておけば、、、と後悔した

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