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2014年1月16日

高根沢ハーフ

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箱根駅伝の余韻がまだ心に残る 先週末
次の大きな大会は ひろしま駅伝ですが、それ以外にも 3月までは 各地でローカルな大会があって、その ”のどかさ”が 楽しみだったります。

高根沢ハーフに 東海大 と 青山学院大 の選手がエントリー

高根沢???って調べてみたら、宇都宮(栃木県)の先
電車でも、車でも 片道3時間くらい ・・・・

一応 兄貴に ”高根沢ハーフマラソン” という ローカル大会があるよ・・・って伝えたら、 じゃぁ 餃子を食べに行くか! と 即決されました

最寄駅は 東北線の 宝積寺駅
スタート・ゴール地点の 町民広場・陸上競技場は 歩けない距離ではないけど、ちょっと遠い 

陸上競技場とはなっているが、広場という形容の方があっている。
この時点で すでに ほのぼの感に包まれてしまう私達(笑) 

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コースは のどかな 畑地帯の平坦な道路
快晴で ほんと すがすがしく、 走る選手も気持ちよさそうだった。

周辺には 高いビルなどなく、遠くに雪をかぶった山並みが見えて、凄く 気分がリフレッシュ
それでいて、晴天のため 寒さも左程感じず、絶好の観戦日和だった
小学生・中学生のはつらつとした 走りも 微笑ましく、 大変心洗われました。

ハーフマラソンは 予想どおり 東海大勢と 青学大勢が 先頭グループを形成して 進む

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序盤は 先頭集団の中であまり目立たなかった東海大 樋口選手が、中盤を過ぎて集団から抜けだしたようで、大会新でゴール
樋口選手自身も 自己記録を大幅に更新

続いて 青学大の 三野選手、渡邊選手、鈴木選手

10日前に箱根駅伝も走った 東海大 荒井選手が 5位に続きます。
荒井選手は 序盤から積極的に先頭集団を引っ張っていましたが、10キロ手前付近では 少々苦しそうな表情でした。
トップと30秒差でした。

ハーフマラソンのゴールも 競技場(広場)を1周回ってゴールテープなのですが、 ちょっと 小学校の運動会を連想させる感じで、 これも 見ていて面白かったです。
コースの誘導員等 町を上げて 大会運営されていて、とてもアットホームな雰囲気でした。
将来は この大会経験者が 箱根駅伝を走るかもしれませんね。

観戦後 我々は宇都宮に移動して ”餃子店のはしご” をして、充実した1日を過ごしました。
なかなか ここまで 足を延ばすことはないと思うのですが、”宇都宮餃子”があるのが実に魅力的です(笑)

 

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