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2014年1月22日

総合大会終了

先週の大敗から反省練習を行ってからの1週間後。我が中学バスケチームは再び市のミニ大会を戦った。

この日はダブルヘッダーの予定で、対戦相手は会場校でもあるW光中と大型のO美林中である。

昨年からよく対戦しているチームでしたのでお互いの手の内は分かっています。

しかし我がチームとしては課題のゾーンディフェンスの熟成が課題であり、その為にも無駄にできない1日でした。

試合はまずO美林中と対戦。

第一試合の為に会場は凍るように寒く、手がかじかむことは予想していましたが、「弱い」我がチームはその予想通りの状況で、チャンスにシュートを放っても全く決まらず、苦しい時間帯に声も出ず、試合内容として競ってはいてもビハインドの中で試合が進みます。

ロースコアの原因としてはエースとして期待している境のシュートが全く決まらないことでした。

シュート本数はそこそこあるのですが、無理な体勢(ドリブルはつけるのに)からの難しいシュートを放ち、当然これを落としてオフェンスリバウンドに絡めずでは勝てません。

後半の体が暖まったところでもシュート確率は上がらず、結局4点差でこの試合を落としてしまいました。

しかし、課題のゾーンディフェンスは相手オフェンスの脚を止めることが出来たわけですし、負けたとはいえロースコアの展開に持ち込めたことは収穫と言えます。

そして次のW光中でも同じようにディフェンスの熟成を課題とし、出来ることならばもう少しシュート確率を上げることと、リバウンドからのアクションを素早くし、少しでも速攻に結びつけることを課題としました。

体の動く暖かい午後でしたから脚も動いてディフェンスの練習にはなりましたが、シュート確率は相変わらずで、これは平日練習での内容を少し考えねばなりません。

それでも予想以上に機能したゾーンディフェンスにW光中が少しはまりかけ、そこからのチャンスを作ることが出来ました。

1試合目よりも多くのベンチメンバーも使いながらディフェンス練習が出来たことは良かったのですが、センターを使った攻撃についてはW光中の方が1枚上手で、最終的にこの試合も落としてしまい、我がチームの今大会は3敗で終わってしまいました。

初戦のN大三中での大敗からは随分立て直すことは出来ましたが、セットオフェンスにおけるシュートセレクトや個人でのシュート確率の修正までは至らず、これが多摩大会に向けた課題となりそうです。

ただチームとしては月末に主力の2年生が「職場体験」で殆ど練習が出来ず、月明けには1年生が「スキー教室」で不在と、練習環境としては向かい風となります。

どこまで磨き上げることが出来るか…。

※個人名は変えてあります

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