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2014年1月25日

今年最初の勉強会

昨年から少しずつ通い始めたJBA主催の勉強会。

参加したのは23日に行われた「中学高校バスケットに必要なトレーニング」という内容で、まさに中学でコーチングをしている私としては参考にしたく行ってきました。

今回の会場はTV報道ではおなじみのナショナルトレーニングセンター。

バスケットだけでなく多くの競技を支えている国立のスポーツ競技施設といいましょうか…、とにかく敷地が広いというのが第一印象でした。

そんな施設での勉強会ですから楽しみではありましたが、個人的に初めての訪問となった関係でまず集合場所の具体的な位置が分からず、早めに到着したものの、うろうろと敷地周辺を一周したところから始まりました。

会場に入ると既に数十人の参加者の姿が見えました。

中高のバスケ…とはありましたが、ミニの関係者や大学関係の方も来ており、なかなかの盛り上がりです。

講師は2013年度全日本男子S&Cスタッフである小山孟志さん。まだまだ若いのに立派です。

流れは前半がスライドやビデオを見ながらデーターに基づいて、生徒の発達段階におけるトレーニングの導入について説明がありました。

後半は簡単なウオーミングアップから入り股関節を中心とした柔軟性を高める動きや、脚力・瞬発力、そして体幹を鍛える動きなどの紹介があり、あっという間に2時間が経ってしまいました。

紹介して頂いた内容は非常に簡単な内容でしたので直ぐにでも実践できそうなものばかりですが、見て感じたものを改めて生徒たちに教えるのは別の物です。事前準備も必要ですし、この経験をどう生かすかを考えたいと思っています。

多摩大会ももう直ぐですし、少しでも彼らの力になれればと思います。

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