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2014年1月15日

初戦大敗

我が中学バスケチームは13日より市のミニ大会に参戦した。

この大会はまず1リーグ4校のAB2つの予選リーグで3戦行い、その勝ち数で各1位で決勝、2位で3位決定戦を行います。

その予選リーグ初戦に優勝候補のN大三中と対戦することになりました。

N大三中とは昨年12月に1度練習試合を行いましたが、その時には実力差を見せつけられての敗退でした。

今回の対戦では練習したプレスとゾーンの実戦練習ということが課題ですが、2月に行われる多摩大会にて、我がチーム初戦の相手がこのN大三中位の実力かと私は思っているので、多摩大会で初戦突破を図るためにも重要な試合となります。

N大三中は立ち上がりオールコートマンツーであたってきました。

高さは無いもののフィジカルの強いN大三中。この強いあたりに我がチームガード陣がボール運びが出来るかが最初の課題でした。

だが、気合の入るN大三中のディフェンスに1年生ガードの大滝はパスミスを連発し、いきなり10-0と大きく離されかけタイムアウト。

タイムアウト明け、センター境や北沢のインサイドが決まり、ディフェンスも機能していい感じになりかけましたが、ガード陣のミスを抑えることができず1ピりが終わる。

2ピりでは1-2-2ゾーンの練習をした。高い位置でのボールプレッシャーにN大三中の攻撃がゆっくりとしたものになったが、流石優勝候補はノーマークのミドルシュートを外しません。

ゴール下はともかく、ゾーンに変えて直ぐのミドルは外すだろうと思っていたこちらの思惑は外れてしまいましたが、これは決めてきたN大三中のレベルを褒めるところでしょう。

3ピりに入ると今度は1-2-1-1プレスからの2-3ゾーンを試す。

2ピりの流れが少しだけこちらのペースに近づいたので、ここで一気に追いつこうと思ってのチェンジングでしたが、後半に入って疲れも出たのか我がチームガード陣のターンノーバーが更に増えてしまい、追いつくどころか気持ちが折れてしまいました。

タイムアウトを取って流れを変えようと指示を出しますが、メンタル面での修正はなかなか難しいもの。

チームとしては年末年始の練習でかなりレベルアップは出来ているはずなのに、大会初戦でいきなり強豪チームとの対戦は弱小の彼らにとって荷が重たかったみたいでした。

ダメなりにも最後まで戦いましたが、結局この試合は32-93という大敗で終わる。今年最初の試合は厳しいものとなりました。

※個人名は変えてあります

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