« 14 厚木駅伝 | トップページ | 菜の花と富士山 »

2014年1月29日

事実は小説より奇なり…なのか

私(兄貴)は父親が警察官だった関係もあり、警察ドラマや警察小説が大好きである。

特に「ありえないでしょう…」と思いながらもミステリー系の作品は止められず、佐々木譲・東野圭吾・誉田哲也・堂場瞬一・富樫倫太郎・中山七里・深町秋生などの作品を読み漁る日々。

読んでいると非常にテンポよく話が進み、こんなありえないような事件が、よく主人公が亡くならずに進行するなぁ…なんて思いながら読むのが非常に楽しく、何よりちゃんと決着を迎えるところが素晴らしい。

しかし、これはあくまでフィクションの世界であり、実際に起きてはいけないこと。

にもかかわらず、最近のニュースを見ていると「悪意」を感じる人為的な事件が多すぎますね。

私が子供の頃とか、こんなに殺人事件は多かったのでしょうか。

交番の前に「事故数○○件・死者○人」といった掲示板(多分管轄内での交通事故おの数字)があり、それを見て死者が出なくて良かったなぁなんて思ったものですが、現在起きている事故は内容が違います。

拳銃発砲、拉致監禁、通り魔、交換殺人、ストーカー殺人、薬物投与、宗教観・人生観の違いにおけるトラブル、いじめによる自殺…

模倣犯なの?それとも事が起きたら自分も含めて皆こうなってしまうの?

我が子可愛さからちゃんと教育出来なかった親が悪いのか、それとも悪い友人や誘惑に流されてしまう自分がいけないのか…。

希望する会社に入っても、職場や取引先などでの人間関係がきっかけで事件が起こることも当然あるわけだし、親や学校は子供たちが大人になった時にどんなトラブルがあり、どうしたらそれを避けることもしくは乗り越えることが出来るかを小さい時から教えるべきなんでしょうね。

明日はどんな事件が起きてしまうのか?1年後は?10年後は…?

不安な現代に生きています。

|

« 14 厚木駅伝 | トップページ | 菜の花と富士山 »

ガールのぼやき、兄貴の嘆き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 14 厚木駅伝 | トップページ | 菜の花と富士山 »