« 美味しい和菓子 | トップページ | 3冠ならず »

2014年1月 4日

ゾーンを検討

年末に盛り上がった高校バスケのウインターカップ。

バスケ好きとして観るもの良いのですが、どうしても指導者として観てしまいます。

我が中学チームは相変わらずの弱小だし、チームの強化どころか期待のガードは年末に転校してしまうし、それを忘れようと練習しようとしても年末の家族旅行でメンバーは揃わないしで、口から出る言葉は愚痴ばかり。

何とかしなくてはと思っていたところで、ゾーンを徹底した明成高校のウインターカップでの勝利を目にしました。

明成高校のヘッドコーチである佐藤先生は以前指導していた仙台高校でも隙のないゾーンディフェンスを見せていましたが、改めてこのゾーンの凄さを目にした感じがしました。

中学バスケでのゾーンというのは一部で批判もありますが、何か武器を手にしないと攻撃のきっかけを作れない我が中学チームですから、この試合は私にとって非常に刺激の強いものでした。

勿論、ただ見よう見まねでやってみても、やっている選手自身がテーマを理解出来なければ成功しないでしょう。

どこでどう動いて、どこでボールを奪うのか?出来るだけ簡潔にそれを表現するにはどんな体系でどう仕掛ければ良いのか?

チームは明日5日から始動し、13日に市の協会が主催するミニ大会に参加し、月末もしくは来月上旬から多摩大会が始まります。

それまでに何か少しでも「試せるもの」を身につけたいと考えています。

|

« 美味しい和菓子 | トップページ | 3冠ならず »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 美味しい和菓子 | トップページ | 3冠ならず »