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2014年2月23日

その瞬間 ・・・

日本のテレビ中継では その瞬間の前にしばらくの沈黙があって、

”これが 浅田真央です ” と言った

海外の中継でも 最後のポーズを決めた瞬間、

”ブラボー、ブラボー、ブラボー (ロシア)”
”ブラボー 浅田真央”(スペイン)”
”so thrilled (ワクワクした、英国)”
”日本は 浅田真央を誇りに思うだろう (フランス)”

と 言い、堰を切ったように 賛辞を贈った

浅田真央選手のフリーの演技の動画が 多数(各国語)で ネットに上がっています
(動画をまとめた サイトは こちら →→  Figureskate Youtube動画blog

今見ても 感動が甦る演技です。
各放送の賛辞も嬉しいですし、演技途中 ほとんど しゃべらないのも新鮮です

私も その瞬間 涙、涙でしたが、 隣で見ていた兄貴は 佐藤信夫コーチの表情を見て、”いやぁ~ 悔しそうだな、、、”

と ひと言

私は 佐藤コーチも ”どうだ、これが浅田真央だ!” と誇らしげに思ったように見えたのですが、、、

兄貴曰く、 これほどの演技ができる 浅田選手に メダルを獲らせてあげられなかったのは 指導者として 心底悔しいのでは ないか 、、、 と。
競技やレベルは全く違いますが、指導者の心情としては そうなのかもしれません。

確かに トリプルアクセルを含む 3回転ジャンプ全種類を8回も跳ぶという 最高難度のプログラム なんです。
女子では初の快挙、そして トリプルアクセルを跳べる選手がいない今、次にこの構成にチャレンジする選手が いつになることやら。。。

このプログラムの完成形を オリンピックの大舞台で披露した 快挙 にふさわしい順位を獲れなかったのは 本当に残念です
(個人的には 現行の採点ルールや得点傾向に 大きな障害があったと思うのですが。) 

フリーの直後 浅田選手の今後の進退について、
”何も聞いていないが、もう一度 壊して一からやり直したい気持ちもある・・・” と何やら 恐ろしい佐藤コーチのコメントがネットにでていましたが。

きっと 浅田選手には さらに高いレベルの演技ができると 思わせる魅力があるのでしょうね。

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