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2014年4月22日

着々と @14四大対校

今年も観戦してきました 大学陸上の 四大対校戦
久しぶりに 雨のない 四大対校戦でしたが、夕方には 雲行も怪しくなり ポツリポツリ、、、

会場の 相模原ギオンスタジアム は 昨年まで 「相模原麻溝公園競技場」 と 記された競技場
ネーミングライツの販売があって 今年の3月から 3年契約で ギオンスタジアムと呼ばれるようになりました
余談ですが、相模原市は 複数の施設に ネーミングライツ制度を導入していて、相模女子大グリーンホール(相模原市文化会館)は 有名なところ

ギオンスタジアムは 今年の夏の 高校総体 南北関東大会の 会場になっています。
一部に 屋根があるものの ほとんど オープンエア
風の通りもよく、 天候次第で 観戦状況が大きく変わりそう
それでも 地元開催なので、 今から 楽しみにしています。

話は戻って 四大対校戦
若干 肌寒い気候もあってか 長距離種目は なかなか 四大学ともに競合ったレースが展開されました。
飛び出して早いペースでの展開する選手がいなかったので、記録こそ 大きく伸びませんでしたが、勝負に拘るレースでした。

そして 応援している 東海大の選手は PB更新と 着々と 成果をみせています。

5000Mでは 白吉選手、荒井選手の対校戦メンバーに オープン参加の 桐原選手と小野選手が お互い離れない位置で レースを勧めます。
1年生 小野選手が 何度が 集団から離れそうになりますが、 4000M付近まで 先輩陣に良く ついていきました。
ラスト1周のペースアップには 1年間の大学競技生活の差を感じたかもしれません。

終盤は 白吉選手が トップを狙う ペースアップ
バックストレートで 一気に トップに出た時は 白吉選手 得意の展開、、、と思いましたが、 スピードのある 日体大 加藤選手に 200Mで 抜き返され 悔しい 2着 (PB  14分19秒66)

荒井選手はPB更新なりませんでしたが、 4着と 対校戦メンバーの役目を果たしました
前週の日体大記録会と 連戦になった 桐原選手と 小野選手は PB 更新でした

3000障害では 主力の石橋選手のDNSに 少なからず 動揺しましたが、 高木選手(3年)が それを 忘れさせる 良いレースを見せてくれました。

前週の 日大対校戦に続く 優勝 と 自己記録更新でした

高木選手は 長い距離のレースを中心にコツコツと積み上げ、着々と実力をつけてきた 印象があります。
ただ、真面目そうな 綺麗な走りを しますが、 その分 殻をひとつ破れない感じがありました。

しかし この日の高木選手は アップの時点で 纏っている雰囲気が違っていました。
日大対校戦の結果に 自信 という 最良で最強の味方をつけたのでしょう。

この日のレースも 積極的に前方に位置し、トップあるいは トップすぐ後ろで 引っ張ります。
最終周も ラストに溜めていた 宮城選手(2年)が後方から 一気にトップにでると すぐに後ろにつき、 バックストレートでの 他大選手の猛追も 水濠で抜き返す。

ホームストレートは チームメイト 宮城選手とのマッチアップ
それも最後の障害を越えると 気持ちよさそうに 宮城選手を 置いていき トップで ゴール

前週大幅更新した 自己ベストを また 5秒更新する 9分00秒21 と 8分台目前まできました。

ゴール後 宮城選手に握手を求める 高木選手の爽やかなこと!
3年目にして 大きく花開く 活躍ができるなんて、素晴らしい
関カレまで 故障なく コンディションを整えて、もう一段上の記録と結果を 是非狙ってもらいたいですね。 

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