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2014年4月17日

春季大会初戦

中学バスケチームは13日、春季大会初戦を戦った。

対戦相手はT摩市のHヶ丘中。ミニのある地区なので個人技は高いと思われました。

我がチームはここまでコーディネーショントレーニングを通じてプレイのブレを修正し、いくつかのゾーンを用意して今大会に臨みました。

オールコートでのディフェンスで仕掛けてくるという情報があったので、これをかわすためのプレスダウンも練習し本番を迎えます。一体どうなるのでしょう。

試合が始まると練習した縦方向へのパスが入り、これを北澤が決めて我がチームが先制します。

相手チームはそれ程大型ではありませんが、ガードを中心とした外角シュートやパスの上手なメンバーが揃っており、我がチーム得点の後に慌てず#6が3Pを決め返し逆転。

その後、我がチームもリバウンドからの速攻で反撃を図りますが、微妙にパスがずれてミスプレイとなり、これを相手は確実に決めてきます。

流れに乗ってきたHヶ丘は放つシュートがことごとくリングに吸い込まれ1ピリで7-21と大きく離されてしまいました。

途中からディフェンスをプレスとゾーンを組み合わせて相手オフェンスの流れを切ろうとしましたが、#6の3Pを含んだシュート止まらなくなってきたのでボックスワンに変更した。

これで勢いが止まるかと思いきや、今度は#11の綺麗な3Pが連続で決まり始め、あわててトライアングル2にしてようやく勢いが止まったがここで前半終了。11-48とゲームとしてはほぼ勝負がついてしまいました。

こちらは2月の多摩大会と比較したらバスケの質が上がったと思うのですが、このレベルに勝つ為にはガードのゲームコントロールが甘く、前半だけでミスプレイを山積み(1試合限度としている数字の倍)してしまい、これでは勝てません。

しかし後半だけでも良い内容を表現したいと気持ちを切り替えさせてリスタートする。

後半はハーフでの1-1-2-1プレスからのトライアングル2ゾーンで入った。

これは予想以上に相手ガード陣にプレッシャーを与えることに成功したが、相変わらずカットからの詰めが甘く、相手にタイムアウトを取らせるところには到らず…。

終盤2年生FWの高見が連続シュートで反撃する姿勢を見せることは出来ましたが、最後までHヶ丘中のナイスプレイは変わらず、最終スコア35-85で我がチームの春季大会は終わってしまいました。

随所に成長した姿を見せることが出来たことは収穫でしたが、なかなか初戦を取ることは難しいですね。

3年生達としては残す大会は夏季選手権大会のみとなりました。チームとしては前進していますが、果たして夏までに間に合うのかどうか…。選手達の意地に期待しています。

※個人名は変えてあります

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