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2014年5月15日

土壇場の今季

気が付いたら、また夏季選手権大会の前という状況になっていた。

これまで中学バスケチームの指導に携わり、なかなかこの最後の夏に勝つという「壁」を越えられなくなってしまいました。

特に今年のチームはガードポジションのフィジカルが弱く、しかもパスセレクトが悪い。更に最も攻めるべきフォワードポジションの選手が今ひとつ弱い為に、チャンスで波に乗ることが出来ず苦しい展開が多くなっています。

これまで以上に練習を積んできたという自負はあるのですが、どうも肝心な部分の強化が出来ていないこの現状に、コーチとして頭が痛いのが正直なところです。

ただ、まだ春季大会(都大会)が終わっていない状況であり、更には夏の組み合わせが決まってないのですから、これからどうなるかなど分からないのですが、この練習休止時期に次の方策を練らねばなりません。

今年のチームの勝利するスタイルとはどうなのか?

そうなる為には練習のどの部分を強化すれば導けるのか?

今まで指導してきた中でもこんなに迷った年はありません。

卒業生たちからも是非夏の勝利をと言われておりますし、私も勝利して選手たちと喜びを分かち合いたいです。

来週の水曜から練習は再開します。それまでにチームの方向付けをしたいと考えています。

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