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2014年5月28日

井上、東洋、青学 強し @ 関カレ ハーフマラソン

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全日観戦予定だった 関東インカレですが、 G+の中継で録画できる安心感と 神奈川県高校総体 が気になって、 2週目は ハーフマラソンだけ観戦に行きました。

コースは 昨年と同じ 日産スタジアム隣接の周回コース
今年は スタート時から 曇り空で 照りつける暑さはなかったけど、蒸し暑さはかなりあった。

この時期の屋外観戦は大変
日焼け対策で 帽子と薄い上着を着用していたけど、ジワッとくる ムシムシ感で 立って観戦していても 結構汗をかいてしまった。。。。

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競技場をでてきた時の 2部は 青学大の一色選手が先頭
一方 1部は 東海大 土屋選手が 積極的に前にでて周回コースに入る

二人とも 仙台育英高から 豊川高校に転校、都大路優勝した チームメイト
関カレだと 1部2部と分かれてしまうが、大学でも 実力のほどを見せている

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2部は 青学大の一色選手、神野選手、高橋選手 と 駒沢大 馬場選手が 先頭集団を引っ張る形で周回を重ねる

3分後にスタートした1部の先頭集団は 東洋大の田口選手がひっぱり 縦長集団に

競技場を出た際に 先頭にいた 土屋選手は 徐々に後退
レース半ばでペースが少し上がった時には かなり後方にいて、そのまま 苦しいレースとなってしまった。

1部では 田口選手のほか 高久選手、淀川選手と 東洋大勢3人がしっかり先頭集団に入り、ペースを作っていく。
常に 田口選手をマークしていたのが 山学大 井上選手

井上選手は 前週の1万メートルで 城西大 村山選手と最後まで先頭争いをし、惜しくも2位
そのくやしさをインタビューでも はっきり表明しており、ハーフへの 意気込みが 走る姿からも感じられました。

1部の東洋大勢と井上選手、2部の青学大勢と馬場選手が お互いをけん制しあいながらレースを進める 緊張感が 形成する集団から ピリピリと伝わってきます。

2kmの周回コース
約6分後に集団がどうなっているのか、ハラハラ観戦していました。

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1部は 東洋大の 高久選手も粘っていましたが、 最後は 田口選手、井上選手のトップ争い
競技場での決着となり、 山学大 井上選手が 最後の関カレを優勝で飾りました。

優勝争いから 離脱したものの 東洋大は 3位(高久)、5位(淀川)と 3名が入賞
この種目で 17点の大量得点を獲得しました。

2部は 終盤 馬場選手が遅れて、 神野、一色選手の青学同士での 優勝争い。
先に仕掛けたのは 一色選手でしたが、最後に神野選手が抜き返して 優勝
初の タイトルを取りました 

青学大は 高橋選手も7位で 3名入賞の17得点でした。

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