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2014年6月26日

夏季選手権大会・2回戦

我が中学バスケ部は22日に夏季選手権大会の初戦を迎えた。

今期チームはメンタルが弱く、新人大会で2つ勝ってブロック決勝に進出して以来まともに勝てていない。

そんな今回の相手はその新人大会で第2シードだったM田二中である。

インサイドに強いパワーフォワードの居るM田二中。昨年9月に一度練習試合で対戦して以来だが、どうなることやら…。

試合は2-3のマッチアップゾーンから入った我がチーム。春季大会までのデーターではシュート確率が悪く、ディフェンスリバウンドを確実の奪ってセカンドチャンスを与えなければこちらの流れになると予想し、ここしばらくゾーンの練習を行ってきた。

これは試合開始直後に相手が慌ててパスを回し始めたので、チャンスはあると思っていたところ、相手G#6に連続して3Pシュートを許してしまった。

予想外の展開にこちらに動揺は隠せなかったが、2ピリで1-2-2ゾーンに変更したところでペースは落ち着いたものとなり、こちらの狙っていた展開になってきた。

だが、後半の立ち上がりも1-2-2ゾーンで入ったところ、相手エース#4の低い位置でのミドルが決まり始めたところでタイムアウト。ディフェンスも2-3に変更する。

ここで一気に点差が開いてしまい、このままでは負けてしまいます。

ですが基本的に練習したゾーンを相手は攻略した訳ではありません。もっと相手より戦う気持ちを前面に出す様に4ピリではメンバー全員に発破をかけながら、交代の頻度もあげつつ、ディフェンスリバウンドからの速攻を指示。

今までは劣勢になると下を向いてしまうことが多かったガード陣でしたが、このまま終わらせるわけにはいかず、トレーニングで身に付けた走力を生かして対抗しました。

ですが気合とは異なり課題のシュート率までは最後まで上げることは出来ず、最終スコア21-44で今年も夏の初戦に勝利することは出来ず、3年生達は涙の引退となりました。

また私自身もこの3年生の指導までと言われており、このチームでの指導はここまでとなりました。

選手達と全力で取り組んできた3年間でしたので、ここでチームを離れるのは非常に無念なのですが…仕方ない。

今は3年生達の頑張りに感謝をし、次の出会いに期待したいと思います。

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