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2014年6月28日

千葉勢 圧勝の5000M @高校南関東大会

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先週末を挟んで4日間行われた 陸上の 高校総体南関東大会 
場所は 地元 相模原ギオンスタジアム
4日間通うつもりだったけど、大学陸上(個人選手権)や高校バスケの総体県予選もあったうえ、私用もできて、2日間しか 行けなかったのが残念

特に 今季 男子幅跳びで全国ランキング上位の 神奈川勢の活躍を見れなかったは 悔やまれる。。。
全国でも是非優勝争いを演じてもらいたい と期待している。

さて、我が家的一番の目当ての男子 長距離種目 (1500M, 5000M、3000MSC)
昨年は 千葉勢 と 山梨勢 の争いだったが、 今年は 千葉県勢強し の大会だった。

中でも 5000Mは 1-5位を 千葉勢が 独占だった

結果としては 優勝候補筆頭の 羽生拓矢選手(八千代松陰)が優勝したが、千葉勢が地力の強さをみせたレースだった

加藤拓海選手(成田)が 前半から積極的に先頭にたち 4000Mすぎまで レースをひっぱる。
先頭グループは千葉勢中心
2000M過ぎに トップ6名(全国出場圏内)が千葉勢一色だった時には 鳥肌が立ちました。

終盤は 難波皓平選手(専大松戸)が 羽生選手に仕掛けて バックストレートで2度目の先頭に立った時は 勝ったかと思われた。
が、 ラスト200で 再びギアアップして抜き返した 羽生選手は流石だった。 

羽生選手、難波選手ともに 2年生
来年の千葉勢も手強そうですね。 

また、一旦はかなり離れていた 市船の矢嶋謙悟選手が 終盤追い上げをみせ、入賞圏内に戻ると、ラスト2周は 順位を確認しながら 苦しくなったチームメイト 伊勢翔吾選手の前で引っ張り ほぼ同時にゴールイン
二人でインターハイを決め、抱き合った姿もカッコ良かった

千葉独占を阻止した 国学院久我山の 斉藤宏明選手は 順位変動も少なく良く粘り、初のインターハイを決める

神奈川勢は 藤沢翔陵 の二井康介選手(2年)は 終盤猛追をみせ 順位を上げたが、あとひとり、及ばなかった。  この悔しさを来年晴らしてもらいましょう

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