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2014年6月11日

小型ディーゼルエンジン!

今朝の日経電子版の記事にこんなものがあった。



「マツダは10日、夏以降に発売する小型車「デミオ」の新型車に排気量1.5リットルの新型ディーゼルエンジンを搭載すると発表した。燃料1リットルの走行距離は30キロ前後の見込みで、ハイブリッド車(HV)と軽自動車以外では国内トップになる見通し。ディーゼル車は燃費性能の高さや走りの力強さが再評価され需要が急回復している。欧州では普及しており、日本でもHVや電気自動車(EV)に続く「第3のエコカー」として存在感が高まりそうだ。」



ここで言うディーゼルエンジンとは「黒煙モクモク…」の昔の物ではない。地球環境にやさしいクリーンディーゼルのことである。



昔旅行でローマに出かけた時に、空港から乗ったタクシーがディーゼルエンジンのBMWで、非常にトルク豊で快適な乗り味だったと記憶している。



日本はディーゼルエンジンに関しては後進国であり、マツダをはじめ他メーカーもいくつかのエンジンを開発しているが、現状ハイブリッドシステムかアイドリングストップが主流となっており、もうそろそろディーゼルにも注目をしても良いのではないだろうか。



ディーゼルエンジンの特徴と言えば何よりトルクが太いということ。つまり少しアクセルを踏み込めばグイグイ引っ張る力がガソリンエンジンよりもあるということだ。



これまではSUV車両においてディーゼルが使用されていたが、もちろん普通乗用車に乗ればトルクフルなドライブが堪能出来る訳であり、山坂道などでこの威力が発揮できるはずだと思える。



ちなみに今回の小型エンジンは「デミオ」に搭載予定だという。1.5リットルエンジンなので沖縄旅行でこのサイズを選択するかは微妙だが、レンタカー天国の沖縄や山間部での需要は高くなるかも。



小型ディーゼルの動向を注目していきたい!

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