« トントン ビゴ @髙島屋 港南台店 | トップページ | カフェ・ド・チャヤ @横浜高島屋5階 »

2014年6月18日

大学新人大会・初戦

16日、期待の大学新人チームの新人大会の本戦が始まった。

この新人大会は4部以下の大学チームによって前日である15日まで予選を行っていましたが、ここからが本大会(有料試合)となり気合が入るところ。

我がチームの対戦相手は1部のS修大学。

チームスタイルに個性のある同チームですが、かつては何度もインカレチャンプに輝いたこともあり、何よりいまだ1部で活躍している「格上」のチームである。

だが、4年生まで含めた母体チームと1,2年生で構成された新人チームとでは状況が異なります。

若いチームだけに勢いが先行する為、いかにして相手より先に「波」に乗るかが重要なのです。

そんな状況でしたが、先に波に乗ったのは我がチームでした。平均身長で上回るS修大学にゴール下や正確な外角シュートで失点を許しはしたものの、カットプレイからの速攻や3PシュートでS修大学を突き放しリードを奪う。

しかし1ピリ途中にセカンドメンバーに変わったところで動きにスピードと幅が無くなり、あっという間に点差が詰まるが、なんとか1ピリは17-13とリードして終わる。

そして2ピリの立ち上がりは相手の勢いが残っていて、試合はシーソーゲームのまま進行。ただ、あまりリザーブの居ないS修大学には疲れが見え始め、我がチームのドライブに付いてこれずファールを犯し、我がチームはフリースローを得る機会が増えた。

ここできっちり決められない所が我がチームが格下というところなのか、結局前半を34-35と1点ながらビハインドを終わることとなった。

この時点では気持ちでは負けていませんでしたが、ここ一番でのリバウンドを相手に取られてしまうシーンがあり、後半はここがポイントと思われた。

3ピリではオフェンスやリバウンドも踏ん張り、対等な展開ながら2点リードとして終えることが出来た。だが最終4ピリに入ると我がチームは疲れで足が止まり、課題のリバウンドで戦えなくなってきた。

こうなると体格や個人能力で上回るS修大学のシュートは決まり始め、最後まであきらめない姿勢は貫いたものの最終スコア68-79で我がチームの敗退が決まった。

結果だけ見れば残念としか言えませんが、この数週間での新人チームの成長は母体チームへの底上げにつながったと思います。

ここでの手応えを夏の練習を通して発展させ、是非秋のリーグ戦で納得のいく結果として残して欲しいと思います。

|

« トントン ビゴ @髙島屋 港南台店 | トップページ | カフェ・ド・チャヤ @横浜高島屋5階 »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« トントン ビゴ @髙島屋 港南台店 | トップページ | カフェ・ド・チャヤ @横浜高島屋5階 »