« 高校野球 神奈川大会始まる | トップページ | 幸せなテーブル @ シェマリー »

2014年7月15日

大学練習試合0712

大学バスケチームは12日に練習試合に出かけた。

対戦相手は昨年度まで関東1部に所属していた名門C央大。

数年前まではこんな名門大と練習試合をすることなど考えられませんでしたが、スポーツ推薦を採用する大学が急増したことによる有力選手の全国的な拡散が、かつての強豪校のレベルを変えたと言えるでしょう。

現に関東2部の大学にはかつて長年チャンピオンを争っていたN大とN体大がいて、同時期にベスト4にいたC央大もここにいるという現状。時代は変わりましたな。

とは言え現在3部に所属し、なかなか2部の壁を越えられない我がチームとしてはこの日の練習試合は上のレベルを体感できる大チャンス。チャレンジャーとして全力でぶつかるのみです。

しかし、試合が始まると早速レベルの違いに叩かれる我がチーム。相手FW#5にクローズアウトに行くもあっさりとジャンプシュートを決められてしまう。それもリングの真ん中に吸い込まれるような綺麗なシュートを…。

この後も必死にディフェンスをするも、何も影響を受けていないかのようにジャンプシュートを決められ、挙句の果てには2本の速攻からのダンクを喰らいタイムアウト。これがレベルの差なのでしょうか。

2ピリではメンバーを変えたC央大。昨年のウインターカップでかなりテレビに露出した1年生のエース候補が出てきました。C央大としては1年生を入れながらチームプレイの練習をするという課題だったのでしょうが、こちらとしては同じようにやられる訳にはいきません。

こちらも2ピリからは練習課題のゾーンを入れながら流れを変えることに成功し、スコア的には振り出しに戻します。

後半になるとお互い手の内が分かってきたのでどんどん練習課題をこなしていきます。

我がチームとしてはC央大の中盤におけるパッシングを確実にカットしてカウンターを狙いたいところでしたが、そこは相手が格上であり、なかなか思い通りにディフェンスをさせてくれません。

結局試合としては、4ピリの最後にこちらのガード陣の脚が止まってしまい勝負あり。

この後にリザーブ中心に10分ゲームを数本やらせてもらい、この日の練習試合は終了しました。

相変わらず試合の起こしにおけるディフェンスの弱さが目立った我がチーム。これは普段の練習で改善していくしかありません。是非頑張ってもらいたいものである。

対戦いただいたC央大の皆様、本当に有難うございました!

|

« 高校野球 神奈川大会始まる | トップページ | 幸せなテーブル @ シェマリー »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高校野球 神奈川大会始まる | トップページ | 幸せなテーブル @ シェマリー »