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2014年7月 7日

 まだまだ、、、

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陸上競技のフィールド/投擲種目の応援で  試技に対して 自校の応援席から ”まだまだ!” と声がかかることがある。

 その絶妙なタイミングに ”お前はもっと出来るはず!” という 仲間の気持ちが伝わって、結構好きな 応援だ

予選会3位で通過した 今年の 東海大

1組から 今季絶好調の 高木選手(3年) と 安定感が増した 成田選手(2年)をエントリー。

関東インカレ 3000障害で僅差の2位だった高木選手が積極的に 先頭を狙う走りをし6位でゴール
序盤に硬さがみられた 成田選手も 徐々に順位を上げ、最後は粘って 14位
両選手が期待に応える走りをみせた。

近年にない 好スタート を切った 東海大は その後の組でも 積極性と粘りで 手堅く タイムを稼いだ

終わってみれば、大きな浮き沈みがない 安定した 結果
ここ数年の 組ごとに順位変動が激しくハラハラ感が なかったのは うれしい誤算でした(笑)  

今年も エントリーを回避した選手がいたり、当日で2名のエントリー変更があったり、、、と ベストメンバーで臨めなかった。
それでも チームとして 出走した選手が ベストを尽くし チームとしての 闘い振りはよかったと思う。

1桁の順位で走った選手は 序盤から積極的に 先頭を視野に入れた位置取りをし、それぞれに 見せ場を作った

特に 3組目の 吉川選手(4年)の先頭に何度か出た、積極的な走りは 予選通過に大きく貢献した

最終組の 石川選手(4年)も 走りに迷いがなく、 頼もしい走りをみせてくれた。
石川選手の前半の積極的な走りが ルーキーながら 4組に抜擢された 川端選手の好走(9位)の後押しになった。

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川端選手も このレースでは 後半ビルドアップして ロングスパートをかける いつもの勝ちパターンに持っていったのですが、 流石に ラストのスパート争いでは 他大の4年生が一枚上手でした。

悪天候でなければ、それなりのタイムが出たはずで、その点は残念だった。

去年 1年生ながら5人走った世代は、今年も 8名中4名が走り、成田選手、桐原選手は しっかりタイムに貢献した
不調さが見えた 土屋選手、廣田選手も それなりにレース展開をコントロールして 最後は粘りきり、何とか凌ぐ走りをみせてくれた。

とはいえ、予選会はあくまでも予選会
上には シード校が6校 と 箱根3位で関東学連推薦枠の 日体大がいる。

1週間後の昨日、 多くの東海大選手が 北海道のホクレンで 走った。
コンディションが良く、他大の選手でも 自己ベストラッシュだったようだが、残念ながら 東海勢は 一部の選手が自己ベストのみ 

期待をこめての、、、

”まだまだ” とエールを送りたい

この夏の 成長を 秋に是非見せて欲しい

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