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2014年8月12日

山梨IH 男子1500M予選

Dsc_69561500Mの予選は 4組行われ、着順で 上位3名、4位以下の選手で タイム上位者 4名が 翌日の決勝進出となる

タフなレースが予想されたが、1組目から ”おやっ” というエントリーになった

というのも 留学生の カリウキ選手(青森山田) と 南関東チャンピオンの 梅谷健太選手(東海大望洋)が 欠場となったから。

梅谷選手は 千葉県内のライバル 前田恋弥選手(市船橋)を押えての 南関東で 800Mとで2冠を達成
前田選手とのライバル対決再び、、、と期待したが、この後 800Mでも準決勝で敗退しているので、状態が悪かったのでしょう。
残念です。

1組目は 東京出身で 仙台育英に進学した 小室翼選手(2年)が 組トップ(3.56.81)
続いて 岡田健選手(久我山)、荒井康平選手(浦和実) と 関東勢が 着順で決勝への進出を決めた

仙台育英は ユニも変わって新鮮
最近は短距離陣の頑張りが目立っていますが、1年生でも 神奈川から実力者が入学しているので、中距離も力をいれていくのかな?

Dsc_70102組目も 留学生 アイザック選手(開志国際) と 優勝候補の一人 鬼塚選手(大牟田) が欠場

1組目が 小室選手、岡田選手が 堅実なペースメークをしてのレースだったのに比べ、2組目は 最初から ハイペースの入りとなりました。

そのため この組は トップ 林尚範選手(学法石川 3.52.75) を始め 総じて タイムが良く、5位までが決勝進出となった。

5位の小澤直人選手(草津東)は 近畿大会 5000Mとの2冠
しかも 1500Mでは 3分50秒切りの記録だったので、IHでの活躍が期待されたが、なんとか 予選突破という感じ
取材に 近畿大会の優勝で 気持ちが切れてしまった と答えたそうだが、悔しい IH となりました。

Dsc_7093

3組目は 優勝候補 前田選手と 西村陽貴選手(西脇工)の対決も楽しみだったが、個人的には  神奈川から 九州学院に進学した 神林勇太選手に注目

1年生ながら インターハイの切符を掴んだだけでなく、堂々としたレースぶりをみせました。
途中 集団トップに出たりと積極的なレースでしたが、最終周の ペースアップには 残念ながら置いていかれてしまい、組 10着(3.6.97)
来年、いや 駅伝シーズンでも 是非メンバー入りをして 活躍してほしいものです。

尚、組トップの前田選手は 3.51.83 と この組もハイペースで 5着までが決勝へ。

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最終組には 現高校生ランナーのトップのひとり 廣末卓選手(小林)が 登場
ラストにキレのある 廣末選手は 余裕で予選通過かと思いましたが、序盤より 元気がなく 中盤に後退

驚きの予選落ちとなってしまいました。
後日の5000Mも棄権でしたので、 状態が悪かったのでしょう。

本番を良い状態で迎えることの難しさを 改めて 思いました。

この組では 3着に入った 舟津彰馬選手(福大大濠)、翌日の決勝レースでも トップに出て 1000Mまで 積極的な良いレースをしていました。
最後は 3年生達の 終盤のレース作りのうまさに 捻じ伏せられた感じがありましたが、来年も この舞台に戻ってきて欲しいですね。

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