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2014年8月20日

山梨IH 5000M予選

Dsc_7346今更感が非常に強いですが、 今年のインターハイ 男子5000Mの予選

3組に分かれて 組上位5着とタイムで3名 の18名が翌日の決勝進出となる。

今年は 5人の留学生もエントリーし、各組とも厳しい戦いtごなった。

1組目は 留学生が1名だったが、2年生世代トップを争う 羽生選手(八千代松陰)と新迫選手(世羅)がエントリー

序盤レースをひっぱたのが 鹿児島実業 永山選手
春先の故障で 苦しんだトラックシーズンだったらしいが、復活を感じさせる走りだった
しかし レース後半のペースアップに徐々に順位を落としてしまう

Dsc_7419留学生が抜けだした後半は 羽生選手が2位集団をひっぱり、徐々に集団が小さくなっていく。
その中で 愛知 山藤選手が調子良く、最後は羽生選手の前に出て 組2着

羽生選手と新迫選手は ほぼ同時にゴールし、決勝を決めた
5着には 終盤に力強い走りをみせた 車田選手(学法石川)が入った

2組目には 1年生二人がエントリー
一人は 新潟の新設校 開志国際の留学生 アイザック選手
もうひとりが 中学時代から 物怖じない 積極性な走りをする 農大二高 西山選手

Dsc_7505その西山選手が 序盤から 飛び出して 大きくリード
留学生が付いていけば、もう少し展開が変わったかもしれないが、全くの単独走となり 徐々に後続に追いつかれてしまう。

決勝進出は逃してしまったが、1年生ながら全国の舞台でみせた強心臓は これからの大会での 活躍が楽しみになります。

レースは 留学生が西山選手に追いついた後、三浦選手(東北)、下選手(伊賀白鳳)、加藤選手(成田)ら3年生が作る集団が西山選手を交わす

1年生留学生が 後半ペースダウンしたが、ドゥング選手(札幌山の手)が留学生同士でペースを作ったため、後続の日本人選手にも良いペースメイクになったように思う。
Dsc_7570

日本人トップは 下選手(14.25.59)
トップ ドゥング選手(14.24.50)から 大きく離されることなくゴール

集団後方で粘っていた 湊谷選手(秋田工)が 最後追い上げて、三浦選手とともに 着順で決勝を決める

5位と0.5秒差だった 堀尾選手(須磨学園)のほか 加藤選手、難波選手(専大松戸)も タイムで 決勝進出を決めた

Dsc_76193組目は 昨年の日本人トップ 廣末選手(小林)と 世界ジュニアから帰ったばりの 鬼塚選手(大牟田)の対決が楽しみだったが、 廣末選手は 欠場だった。

最初は 様子見だった 留学生2人だったが、カマイシ選手(世羅)が 途中から 抜けだし、カリウキ選手(青森山田)も ついていく。

Dsc_76892組同様 日本人選手で5着中残り3枠を争う形に

ただ 3位集団を引っ張る 鬼塚選手に 疲れがあったか 2組ほどには ペースが上がらなかった。

4着 田中選手(鹿児島実業)、5着 中村選手(東北)が入った

翌日の決勝は 留学生が1-5位を占め、日本人トップは 下選手(14.18.16)
鬼塚選手、加藤選手が続いた

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