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2014年8月 6日

バスケ・インターハイ観戦

バスケインターハイ観戦
3日と4日は陸上競技に続き、バスケットボールの会場にも行って来ました。

場所は千葉県の船橋アリーナ。

ここは昨年度の関東大会で来たことがありましたが、今回は全国大会ですし、猛暑の中での開催ですから、観に行く方にも覚悟が必要でした。

3日は3面とれるアリーナの2面を使いながら試合を各4試合(合計8試合)行いました。ですので選手や父兄、ギャラリーの数は半端なく多く、第一試合に余裕で間に合う時間で来たのですが既に立ち見状態…。

そんな中、なんとか席を確保してからは石のように固まりながら全ての試合を観てから宿泊場所へ移動しました。

(もう、長時間座っていたのでお尻が痛くなり辛かった…)

そして次の日(4日)はメインコートでの試合となったので、フロアーにも椅子が出されることとなり、余裕の観戦状態に!(写真の状態で観れました)

高校生らしい勢いと情熱溢れる試合ばかりで、非常に心が動くようなシーンが多かったのですが、シード校だけでなく多くの高校のレベルが上がったことに驚きました。

特に目立ったのがガード選手のドリブルワークとシュート力ですね。スピードある展開の中でよく自分を抑えながらミスも少なくプレイをすることが出来る。しかも下級生の選手が多いのに驚きました。

またチームプレイの点でも各チームのレベルが上がったと感じたところは、ゾーンプレスを敷いても、目立って機能しなくなったところですね。

数年前などは多くのチームが機動力を生かすためにゾーンプレスを導入し、流れが大きく変わるシーンが見られましたが、最近はプレスダウンの導入やガード力のレベルが上がり、プレスだけで流れが変わるシーンが少なくなったと思いました。

多彩なオフェンスステップを身に付けて果敢に攻撃するシーンが目立ったこの2日間の試合。決勝は7日ですが、高いレベルの真剣勝負に期待したいと思います。

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