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2014年8月 5日

待望のドラマ化 アウトバーン

*** ご注意 一部ネタバレです ***

警察小説として 主人公の型破りな振る舞いが ちょっと異色ながら、面白い 八神瑛子シリーズ

女性 が主人公なのに かなりの バイオレンス描写
それでも面白いと思うのが、スピード感ある展開と 相手の裏をかく綱渡りのドキドキ感
崖っぷちにたたされてこそ 際立つ 八神の冷静な 判断 

暴力団や 中国マフィアとも手を組み、組織内にも 情報筋を多く抱える八神だが、最終的に 警察官としての筋を通すのが スカッとする。

我が家では 2作目も読んでいるが、その スピード感溢れる展開と 個性多い面子に映像化を楽しみにしていました。

9日(土)に 米倉涼子主演で テレビドラマ化されます。
脇役も ほぼ イメージどおりで なかなかの楽しみであります。

(2014.08.10 追記)
私は 本作品に ノワールなイメージを持っていたのですが、フジの番組だからか、主人公始め軽い感じになってしまいましたね。

米倉涼子演ずる 八神瑛子は 夫殺しの真相を暴こうと危ない橋を渡っているのですが、その辺の 鋭利な危なさが全くなかったのは 残念でした。

作中、伏線が多数貼られていて、2作目を予感させました。

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