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2014年9月17日

波乱の今シーズン

予想を超える混戦状況の今季大学バスケ3部リーグ(全12チーム)。

3位スタートの今季とはいえ、開幕から5戦で3勝2敗という状況とは思いもしませんでした。

これは下位チームが上位を破っているということなのですが、5戦した現在で全勝はリーグ1位のK澤大。1敗がリーグ9位のS玉工大、2敗が我がチームを含めた4チームという状態。

そしてリーグ2位でスタートしたJ天堂大の3敗の7位という状態は、まさに悪夢という状態でしょう。

勿論このリーグの順位というのは先シーズンの結果から出たものですから、今季の状況を反映したものではありません。

ですが、4部のチームも含めて多くのチームが上位進出に向けてスポーツ推薦を採用したり、新コーチを迎えたりしながらレベルアップを確実に果たしたということなんでしょうね。

現在全勝のK澤大も優秀な新人を獲得し、春のトーナメントでは1,2年生中心のメンバーでありながら1部のチームを再延長戦で破るという結果も見せています。

そしてS玉工大も2mの1年生を獲得しただけでなく、チーム内のポジションも変えながらもその変化を機能させ、今年は大型で得点力のあるチームに成長させています。

4部から上がってきたG習院大やJ武大、K東学園大も高さやシュート力が高く、その存在感を見せています。

それを考えると我がチームも昨年度と比較するとガード陣の層が厚くなった感じはしますが、高さと得点力だけは伸びきれず、この辺りが今季のつまずきの原因かと思いますが、大会は始まっておりますし、ここからは戦いの中で修正するしかないでしょう。

1次リーグは全部で11試合。この中で上下6チームに編成し、上位リーグの1,2位が2部への入れ替え戦に挑戦出来ます。

よってリーグはまだ序盤戦なんですが…大いに波乱を感じる今季リーグ。次週も激戦必至です。

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