« 日体大記録会で秋が始まる | トップページ | 店員は疲弊? »

2014年9月30日

大学リーグ第四週

大学リーグ8戦目。相手はK東学園大学です。

ここ迄勝ち数は少なくても粘るバスケを見せるK東学園大学。粘り負けしたくない我がチームは、ビデオやデータからしっかり相手を研究して試合に臨みました。

すると狙い通りディフェンスリバウンドからの速攻を出すパターンに持ち込むことに成功し試合の主導権を握ります。

相手は優秀なリバウンダーを擁するチームですが、ここを抑えられては攻撃は単調となり、試合は終始我がチームのペースとなる。

これ迄苦戦続きの試合ばかりでしたが、3ピリで完全に相手の集中力を断ち、最後はベンチメンバー全員を投入しながらも最終スコアー90-61で勝利することが出来ました。

続く9戦目。対戦相手はリーグ2位のJ天堂大学です。

高さ、強さ、スピードといずれも2部レベルのチームに挑みました。

立ち上がり我がチームのマンツーマンとオフェンスがかみ合いリードを奪います。

J天堂大学もノーマークシュートは3Pシュートでも必ず決めてきますが、1ピリはこちらの気迫が相手を上回っていました。

しかしながら2ピリに入ると、リザーブが入っていたこともありますがオフェンスが噛み合わなくなり、折角ディフェンスは機能しているのに、どこか上手く行ってない雰囲気から我がチームの流れが悪くなってしまう。

それでも前半は28-26と2点リードして終わりましたが、後半はさらにフラストレーションの溜まる展開となり、勢いに乗ったJ天堂大学の攻撃を止められなくなってしまいました。

選手達は必死で戦っているのですが、もがけばもがく程イライラは広がる悪循環。

最後に少し得点を詰めはしたものの、最終スコアー64-81で敗れてしまいました。

苦しい時間帯にどうしたら気持ち良くシュートで終われるか?

前半はロースコアながらに頑張れたのです。後半も継続して頑張れるだけのパワーと頭を作らなくてはいけません。

一次リーグはあと2試合あります。厳しい試合は続きますが、まずは今週の練習でやるべきことの徹底をするなど、次の準備をすることが大事ですね。

|

« 日体大記録会で秋が始まる | トップページ | 店員は疲弊? »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日体大記録会で秋が始まる | トップページ | 店員は疲弊? »