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2014年9月16日

大学リーグ第二週

大学リーグの3戦目。相手はY梨学院大(以下YGU)です。

196cmのエースセンターを怪我で欠いているYGUですが、高さの代わりにスリーを中心とした「粘り」を見せてきました。

立ち上がり、我がチームはミドルの確率が安定して確実に得点をするも、ディフェンスが弱くあっさりと失点を許してしまう。

それでも速攻のシチュエーションが出ていた1ピリでは我がチームの試合に持込たのですが、2ピリでは相手のスリーやポストのターンシュートにやられてリードを許す。

後半は仕切り直しで臨みましたが、上手くいかない時間にイライラしてしまい、波に乗ることが出来ず…。
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結局4ピリに入っても状況を変えることが出来ず、64-78で敗れてしまいました。

3戦目にして2敗とは予想外の状況ですが、今週はあと2試合あります。
続く4戦目の相手はK学院大(以下KGU)です。

KGUは今の四年生達が下級生の頃から活躍していたチームですが、ガード陣は1年生という成長段階のチームで、ここ迄で全敗という厳しい状況です。

我がチームは昨日の反省からマンツーマンディフェンスを上からしっかりとあたり、比較的スムーズな立ち上がりでした。

ですがリザーブが入るとその状況は一変し、ターンノーバーからの失点を繰り返し、前半を33-33と同点で折り返す。

これ迄の3戦もそうですが、長いリーグ戦を戦うのにリザーブの成長は必須条件であり、この試練を乗り越えなければ我がチームの将来はありません。
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我慢の後半。相手も負けたくありませんから声を出しながら必死に食いついてきます。

こちらはリザーブが出ると良かったり悪かったりとハラハラする展開が続きましたが、最後は77-63で勝利することが出来ました

そして連休の最終日に5戦目のG習院大戦です。

G習院大学は昨年度4部から上がってきたチームですが、ガード陣の運動量が多く、更にシュート確率が高い上にクレバーな190オーバーのセンターがいる強豪で、ここまでその運動量を生かしたプレイで上位を倒して来た素晴らしいチームです。

負けたくない我がチームは試合の起こしからマンツーマンディフェンスで相手ガード陣にプレッシャーを与え、自由にプレイをさせません。

試合はロースコアの展開ながら我がチームがしっかりゲームコントロールをすることが出来、最後まで食い下がる相手の気持ちにも負けず、57-50というスコアで勝利することが出来ました。

3連戦でクタクタの選手達。来週も大変な戦いは続くと思いますが、学校での練習で細かな調整をしつつも身体のケアも行ない、万全の状態に近づけて欲しいと思います。

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