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2014年9月 8日

古民家 が 大切にされている

(白馬滞在記 シェラリゾート白馬 食事編 の 続き)

Dscf1097

今回の 白馬では 期せずして 古民家の 商業施設を利用することが 多かった。

その 筆頭は ホテルシェラリゾート白馬 に ある 古民家の湯殿
繰り返しになりますが、この温泉 本当に気に入りました!

この 温泉は 糸魚川の古民家2棟を 再構築してできた もの
ホテルのHP内に 温泉が出来上がるまでの プロジェクトの様子が 紹介されています。

解体する前の古民家の写真も きちんと記録に残されています。
外観は トタン屋根になったりして 知らない者からみれば ”ボロ屋”の雰囲気なのですが、 解体して 出てくる 柱や梁の姿 に 驚かされます。

いずれも 100年以上前の 建物だそうです。
プロジェクトの様子は 何度見ても 興味を掻き立てられます

岩岳スキー場の宿泊エリア にあるのが 庄屋まるはち (ページトップ画像)Dscf1096
道路標識にも ”歴史的建造物 庄屋丸八” の 案内がある。

ここは 地元の豪商 横澤家の屋敷だったところ
一見 資料館かと思われるくらい 商業的看板がない
現在は 半分が カフェ (ル・パン・ブール・カフェ)、半分が 予約必要の食事処 (肴七味屋) として 利用されています。

カフェの部分は リフォームされすぎた感じが強い
写真奥が 食事処の 肴七味屋
建物としての 面白さは 食事処部分の方が多いのかもしれない。

Dscf1095

因みに珈琲は 大き目カップで 570円
都度 淹れてくれているようだが、若干 素人っぽさがあった
軽食メニューもあったが、余り 活況の様子ではなかったのが残念

白馬駅近くのビューポイント 大出の吊り橋
この近くにも 古民家を利用した 食事処があります。

Dscf1065地元の主婦の方々が運営する 食事処かっぱ亭

喫茶メニューもあるので 休憩に寄ってもいいですね。

店内は 半分土間、半分 靴を抜いて上がるテーブル席です

天井が低いですが、梁のでていて 雰囲気がありますね。
窓から入ってくる 風も 心地よく タイムスリップした感じでした。

Dscf1063
大出の吊り橋には  もうひとつの 見どころが。。。
橋の近くにある 茅葺屋根の個人宅が 本当に立派です。

昔ながらの大きな 茅葺屋根の家で 同じ敷地内にある 蔵も立派です。

歴史的建造物で保存されているのでは? と思うくらい 外観は 状態が良いです。

敷地内には 入らないよう注意書がありましたので 写真のアップは控えますが、素晴らしいので、吊り橋を見に行かれた方は 必見です。

古民家の作りには 懐かしさと安心感がありますね。
日本人として 記憶に 日本家屋の印象として インプットされているからかもしれません。

最近では 太い 柱や梁は 手に入らないときいています。
特に あの 曲がった梁は 古民家でしか 見ることができないですね。

個人的には 庄屋まるはち も かっぱ亭 も もっと訪れる人が増えて欲しいです。
が、こののんびり感 が 白馬の良さなのかもしれませんね。

続く

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