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2014年9月18日

読み応えあり!

読み応えあり
最近好んで読んでいる中山七里さんの小説。

中山七里さんの作品と言えば「さよならドビッシー」(2009年このミス大賞)が映像化されたりして有名で、これ以降でも音楽とミステリーを融合した素晴らしい作品を出している。

ですが、私が今回読んでいるのは「切り裂きジャックの告白」(2013年4月角川書店)という連続殺人をテーマとした怪奇ミステリーです。

これは「連続殺人鬼かえる男」(2011年2月宝島社文庫)にも出ていた刑事が脇役(相棒?)で出ており、中山ワールドを知っている人なら読みやすい。

内容としては警察物で、主人公である犬養刑事が殺人事件を捜査するというものだが、タイトルから感じられるようになかなかエグイ表現をしているところが多々あるのですが、現実にこんな事件が起きるかも…と思わせる展開もリアルで怖いところ。

ですが中山さんの作品は非常に奥が深く、怖いと感じながらもどんどん引き込まれてしまい、この作品もいつかは映像化されるんだろうなぁ~と思ってしまいます。

当然、どんでん返しもあるこの作品。詳細は是非とも実際に読んでいただき、この面白さを感じて欲しいと思います。

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