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2014年9月 7日

ホテルシェラリゾート白馬 食事編

(白馬滞在記 古民家の湯殿 の 続き)

シェラリゾート白馬 では 夕朝食付きプランが 主流だ
周辺に歩いて食事に出かけるのは難しい

そういう点では オーベルジュスタイルに近いのかもしれない。

夕食の時間は 大きく 6時台 と 8時台 の ふたつのグループに分けられる
それぞれのグループで 開始時間が 3選択あった
6時台は 17:45 18:00 18:15 と やや 早目の感じ

早い時間帯だと 子供が多くて 落ち着かないかな?との不安もあったが、子供のいるテーブルは ある程度固まって配席されていて 左程気にならなかったから よかった。

少し暗め照明が 落ち着いた感じだし、テーブル間もほどよく 会話を楽しみながら、フレンチディナーを堪能しました

食事は 四季のコース
テーブルには その日のメニューが コピーだが 置かれている
パンサービス 専門の スタッフがいて 温かいパンと 都度 バターをテーブルに出してくれる

スタッフはテーブルを担当するのではなく、ドリンク・料理等で担当が決まっているようだ。
ワインリストも一応あって、ほとんどがグラスワインでの提供も可 というレベル

Dscf1074オードブルは くぬぎ鱒のスモーク 

鱒は苦手の私も 美味しさを楽しめました

美味しさは十分楽しめたのですが、メニューの名前が長い!

フレンチだからかもしれないけど、個人的には 料理を出す際に ご説明いただける方が 印象に残ってうれしい。

この日 一番印象に残ったのが 冷たい 白桃のスープ

メニューを見たものの スープのイメージがわかず、ジュースみたいに甘いのかな???とも 思ったり。

しかし やっぱり スープでした。
それも 白桃の 風合いを残して。。。
スープの冷たさもちょうど良かった。

美味しかったし、幸せな 驚きあるお味でした。

オードブル、スープに比べると メインの お魚(真鯛)・お肉(イベリコ豚) は 王道という感じでしたが、サプライズもなかったのが残念。
デザートも 食後のドリンクも 一般的 かな。

ホテル全体が醸し出す リラックスした雰囲気の中、 食事を楽しめます。

私達は アレルギーや 嫌いな食材がないので 気に留めませんでしたが、 メニューが決まっているだけに、食材へのリクエストも広く対応してくれるようです。

ボリュームは ほどほどにあった方だと思うのですが、胃もたれを起こすこともなく、翌朝もスッキリ 食欲が湧いたのは 空気がおいしいせいでしょうか?

Dscf1080翌朝はバイキング
同じダイニングルームですが、雰囲気は一転して、 外の自然豊かな風景も 一日のスタートにふさわしい元気がもらえる気分です。

和洋 メニューの種類も豊富でした
パンは 夕食の方が 断然おいしかったです。

驚いたことに 朝食から ワイン・シャンパン も でていました。
私は 運転の予定があるので 諦めましたが、思わず ワイングラスを手にしたい気分も理解できる リラックスした 朝食でした。

尚、夕食なしの宿泊プランもあります
プランとしては 夕食付のプランが先に完売してしまうようです。
繁忙期以外は アラカルトメニューもあるようです(未確認)
また、外食の際は 食事場所への 車の送迎サービスもあります。

続く

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