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2014年10月25日

14高島平ロードレース

今年も 高島平ロードレースを観戦してきました。Dsc_7993

昨年は かなり強い雨が降る中のレースでしたが、今年は 快晴
清々しい空気の中での 気持ち良い観戦となりました

大学生では 明大、東海大、帝京大、神奈川大、日体大等で 多くの選手がエントリー

前日の予選会組では 東海大、神奈川大が、予選会メンバー以外が 積極的なレースを見せていました。

特に 東海大では 箱根エントリーメンバーながら 当日の出走12人からはずれた 荒井選手(8着 60分53)、安藤選手(6着60分38)が 序盤から積極的に先頭を狙うレースをしていました。
予選会では走れませんでしたが、 きちんと走れる状態にあったことを 強烈にアピール

Dsc_8044また、予選会メンバーから外れた 土屋選手が 夏以来のレースで 大学トップの4着(60分29)
復調ぶりをみせ、東海大ファンに 朗報をもたらしました。

4年生 山下選手(9着)、樋口選手(13着)も 入賞こそ逃しましたが、十分存在感をみせたと思います。

東海大は 予選会で走った選手と荒井選手が全日本駅伝にエントリーされています。

それ以外のメンバーは 箱根駅伝のエントリーメンバー入りに集中していることでしょう。
来月の上尾ハーフ で 納得の走りをして、是非アピールしてもらいたいものです。

今大会は 優勝が 帝京大 早川選手(60分14)、2着 高橋選手、3着堤選手 と 帝京大が表彰台を独占しました。
最後の周回に 3名でペースアップして 前を行く 東海大勢、松下選手(中央学院)を交わしてのゴールでした。

帝京大は 全日本駅伝の出場権がなく、 出雲駅伝が中止となったため、今年の駅伝は 箱根駅伝1本となってしまいました。
エース 熊崎選手は出場していませんでしたが、 多くが上位でゴールし、順調ぶりを見せました。

日体大は1年生がエントリー
柿本選手(青森山田)の17着(61分19)を始め、小町選手(藤沢翔陵)19着、吉田選手(大牟田)23着、花田選手(秋田工)39着、白永選手(洛南)43着 と 20キロの距離にしっかり対応している走り

Dsc_8134中でも 小町選手(181)は 出雲駅伝で 2番目に長くエース区間でもある3区にエントリーされていましたが、そのエントリーも納得の走りでした。

日体大は 山中選手の復調(出雲へエントリー外)も気になりますが、全日本駅伝でも1年生が起用されそうで、楽しみです。

一方で 明大は 今ひとつ、、、の結果となりました。
チームトップは 山田選手の16着(61分16)
前半は上位に位置する選手も多かったのですが、後半苦しい走りとなった選手が多かった印象です。
出雲駅伝で5区に駅伝初エントリーされた 藪下選手(2年)は53着

山田選手、藪下選手も全日本駅伝にエントリーされていますが、果たして、、、

昨年は カメラに観戦者の映り込みが少ない場所(実際は雨でその心配は不要が)と 新高島平駅で下車しました。
今年は 高島平駅で スタート・ゴール地点から 西台駅方向で観戦
太陽が昇るにつれて 木陰ができ、観戦するには心地よかったけど、写真スポットとしては 昨年の方がよかったかも。

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