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2014年10月23日

二次リーグ2・3戦目

大学バスケの二次リーグの2戦目。対戦相手は目下1位を走るK沢大です。

前回敗れているだけに、どうにかしてリベンジしたくこの試合に臨みましたが、立ち上がりから相手シューター#14に連続してスリーポイントを決められリードされてしまう。

決してディフェンスが緩かった訳ではありませんでしたが、流石はエース。その先から決めてきます。

だが、途中クロスプレイからの接触でそのエースがベンチに下がると勢いが止まり、イーブンの展開となる。

そして2ピリに入ると、こちらはリザーブの四年生ガードが気を吐き得点を奪うと試合も逆転し、こちらに大きなチャンスがやってきました。

ですが勝負はそんなに甘くはなく、流れはこちらなのですがチャンスにプレイが雑になった我がチームは大量得点を奪うとこまでに至らず、前半を36-33と3点ながらリードして終わる。

後半もイーブンの展開で得点としてはこちらがリードをしても離すことは出来ず、逆に4ピリになるとK沢大は四年生センター#6がローポストからの1対1を確実に決めて再びK沢大が逆転。

結局惜しい展開には持込ても、ガツンと突き放せず、しつこくインサイドを決めてきたK沢大に61-66で敗れてしまいました。

リザーブの活躍もあったこの試合。あと少しで勝利をつかめたかもしれませんが、チームとしての試合内容は段々良くなってきたと思います。

続く3戦目の相手は高さのあるS玉工大が相手です。

この試合は我々が勝つと我がチームの入れ替え戦の可能性が残り、負けるとS玉工大の入れ替え戦が決まるという、非常に重要な意味のある試合でした。

お互い固い対上がりでしたが、タイトなマンツーマンをかわして相手エースがスリーを決めてきます。

2mのセンターに対してはボールの無いところで体のぶつけ合いをしながら外に追い出し、インサイドではプレイをさせません。

ですがこの日のS玉工大はスリーがよく決まり、キリキリする様な接戦の中でも6割という高い成功率で決めてきて、前半は37-41という僅差ながら我がチームがビハインドで折り返す。

ひっくり返したい後半の起こし。

ちょっとした接触のジャッジにいらついてしまい、ここでリズムを崩していまい得点差が開く。

気持ちの切り替えが必要な時間にリザーバーが必死につなぎ、1度開いた得点差を一桁まで戻してスタートに引き継ぐ。

ここで追いついてもらいたかったのですが、相手も入れ替え戦が関係する大事な試合でいい加減なプレイはしてきません。

最後はファールゲームに持ち込みながら粘りましたが、最終スコア74-88で敗退。これにより今期入れ替え戦の可能性が無くなってしまいました。

とはいえ、四年生達に今期リーグの試合はあと2試合も残っています。

最後までしっかり戦いながら、目指していたバスケを最後迄追求してプレイをして欲しいと思います。

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