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2014年10月15日

出雲駅伝中止で 3冠なくなる

日本を縦断した スーパー台風 19号の影響で 今年の 出雲駅伝は 中止となりました
大会史上初の対応でした。

雨天決行も多い ロードレースですが、台風、それも スーパー台風と呼ばれるレベルでしたから 致し方ない決断だったと思います。

私にとっても ローカル駅伝以外では 始めての経験
自然には勝てません

順延ではなく 中止となったことから 出雲・全日本・箱根の3冠 は なくなってしまいました。
3冠を狙っていた大学は 戦わずして その目標が断たれてしまいました。

今まで 大東大、順大、早大の3校しか達成していない 3冠
早大が 18年ぶりの優勝で 3冠を達成してから もう4シーズン

今回は 天気という要素でしたが、3冠て 本当に難しいですね。

備忘録として、今年の出雲駅伝のエントリーの感想を、、、

6区間のエントリー数が少ないこともあるし、距離の短い区間もあって サプライズのエントリーも珍しくない 出雲駅伝
今年は エース格の選手のエントリー漏れが多かった

中村選手(駒大)、田口選手(東洋大)、山中選手(日体大)、高田選手(早大) ほか、チームを代表する顔ぶれが 控えどころか エントリーからも 外れていた

故障の情報もチラホラ聞こえてきて、心配なところ。
3週間後の全日本駅伝のエントリーは 10月15日(水)が締切
果たして エントリーはあるか?

ルーキーの登用では 東洋大のアンカーに 竹下選手(農大二) や 日体大の2,3区に 吉田選手(大牟田)、小町選手(藤沢翔陵)が 抜擢されたこと

特に 最長区間を任された 竹下選手の走りは 見たかったですね。
距離への対応もそうですが、 一人でレースを走り切れるとの評価でしょうから、頼もしいですね。

大会中止は コンディショニングの面でも大変らしい
一度ピークを作った選手が このまま 3週間過ごすと ”フワフワした状態”で 次の全日本駅伝を迎えることになってしまうとか。

レースでは 練習とは違った力・アドレナリンがでるので、中止となった今回は そのような仮想レースを練習に入れて 調整をしないといけない と紹介されていた。
競技に関わるものとしては 当たり前なのだろうけど、ファンとしては 大会中止があって 初めて知るレースの難しさの一面でした。

そして、今週末は いよいよ 箱根予選会です

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