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2014年10月19日

古豪の地力、新興の勢い @予選会

来年正月の本戦出場権をかけた 箱根駅伝予選会が 終わりました

Img_4062トップ通過した 神奈川大ほか 箱根駅伝の出場権を獲得したのは 以下の大学
国学院大
東海大
山梨学院大
中央学院大
上武大
中央大 (86回連続出場)
順天堂大
城西大
創価大 (初出場)

の10校
おめでとうございます

個人では トップでゴールした 城西大 村山選手が 予選会日本人記録 を更新 

戦前評では 苦戦を予想する向きが多かった 中央大は 7位通過
箱根駅伝 86回 連続出場を 決めました。

箱根駅伝の 来年の大会が 91回ですから  改めて 中央大の 86回連続出場は 凄い記録です。

その伝統を背負いながら、中央大は 良いレースをしていました。
昨年は 予選会の戦い方を甘くみていたのか、集団走を維持できず バラバラ感から最後まで立て直せませんでした
が、1年で しっかり 立て直してくるのは 古豪の地力

戦い方さえ 誤らなければ、きちんと通過できる ところをみせてくれました。
チームとして それぞれが やるべき走りをみせ、安心して応援できるレースでした。

公園内に戻ってきた 15キロ手前地点
100位前後に 中央大の選手が 集団で位置していました。

それも 各選手の表情が 良い緊張感を称えていて、残り5キロも 十分対応できる余力をみせていました。

中大の先頭は 新庄選手、徳永選手が 第3集団で タイムを稼ぐ一方で、後方では 故障明けの 多田選手が しっかり集団走をコントロールしていました。

エース新庄選手とともに、タイムを期待された 徳永選手は 9月の記録会で 13分台の自己ベストを出したばかり。
身体が 格段に絞れていたのは 驚きました。
走っている時の表情も 精悍さが増し、次の中大エースとしての期待が膨らみます。

そして、そして、、、
念願の 箱根駅伝出場権を獲得した 創価大

エース山口選手(3年)の 第2集団の中で 時に集団を引っ張るなど積極的に走り6位(59分25)
また 先月の記録会で 29分08と自己ベストをだした 後沢選手(3年)が 49位と タイムを稼ぎます。
後方では 15キロすぎでも 集団走組が しっかり まとまり、ゴールまで耐えて コツコツとタイムを稼ぎました。

創価大は チームユニが 変わっていて 認識するまで 時間がかかりましたが、確かに 次々と選手が 通過していきました。

チーム10名のうち 4年生は 2人 で 残りは下級生 と 若いチーム 

蟹澤選手、大山選手 のルーキー2人が チーム内4、5番目でゴールしたのも 勢いを感じます。

これからの2か月半、調整等 初めて経験を上手くこなして、箱根駅伝に臨んでもらいたいです。

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