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2014年10月12日

ライブ中継だからわかる

いくつかの記事にしましたが、今年の体操世界選手権(世界体操)は フジテレビが 団体戦、個人総合決勝をライブ中継しました。

男子団体で金メダルが狙えたこと、内村選手が史上初の個人5連覇がかかっていたこと、中国開催という時差が少ないこと など ライブ中継して当然の状況です
が、 なにせ ”あのフジテレビ”ですから。。。

フィギュアスケートで全日本選手権、世界選手権の放映権をもっていながら、日本開催の大会ですら録画放送する ”あのフジテレビ” ですから。。。

どんな ”力”が働いたのか、勘くぐってしまいますね。

そして ライブ中継良かったですね。
ライブだからこそ伝わる 緊迫感は ハラハラしますが、やはり面白かったですね。
トップ選手が 技量と精神力とを駆使して 渡り合う 闘い振りは スポーツ観戦の楽しさです

それだけに やはり 男子団体戦の 結果は 残念でした。

多くのライブ観戦していた人は あの 瞬間の ”えーーー???” という気持ちを共有したと思う。

画面に映し出された 内村選手の表情に 共感していたと思う。

その後の 選手のインタビューも。

これが 録画放送だったら どう放送されたのかな、、と思う
体よく 編集されて、、、
(以下 私の妄想)

鉄棒で なかなか得点のでない時間があったことは省略
内村選手の ”はぁ???”の表情もカット、
他の日本人選手の呆れ顔もカット
加藤選手の失意の表情だけ 大写し

インタビューも 
内村選手の ”言いたいことは山ほどある” は当然カット
”0.1でも負けは負け” だけ リピート

こんな感じですかね。

個人総合の表彰式も ライブで放映されたから 君が代が 終わりまで流されなかったことが 周知されることとなりました

そんなこんなの ”酷い” と思われる対応の数々に 選手達が割り切っている姿 が 今回の中継からは 感じられます。

つまり、 このレベルの対応が決して 珍しいものではないのが 分かった

それだけでも ライブ中継で観戦した甲斐があったと思う
”アウェイの洗礼”で片づけられない 大変さが世界戦では 多数あるということ。

ライブ中継は 試合の緊張感だけでなく、そんな裏事情も映し出していたと思う

そう思うと 意地でもライブ中継しなかった フィギュアスケートって どんな状態だったのか、、、と 今更ながら 心痛む

さて 世界体操は 今日まで
昨晩の種目別決勝は 録画放送だった
一転して つまらないものに感じたのは 私だけ?
担当アナの問題もあると思うけど。。。

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